5月4日は植物園の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

植物園の日今日は何の日
5月4日の「今日は何の日?」は「植物園の日」です。
また「植物園の日」にちなんで「アジサイの学名はシーボルトの妻が由来」「アジサイの学名はシーボルトの妻が由来」など植物にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月23日は…

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5月4日は植物園の日

今回は「植物園の日」について解説していきます!
なぜ5月4日が「植物園の日」なのかというと、5月4日が「みどりの日」であることが由来となっています。

「植物園の日」は日本植物園協会によって2007(平成19)年に制定されました。
日本植物園協会では「ふるさとの植物を守ろう」をテーマとして様々な活動を行っているそうです。

「植物園の日」の目的は「植物園活動を広く社会に知らせ、多くの市民から植物園活動の社会的な重要性に対するさらなる理解と支援を頂く」となっています。
この日には全国各地の植物園で様々なイベントが催されています。

植物が好きな人でない限りは普段からなかなか植物園に行く機会ってないですよね。
5月4日にはイベントも開催されている可能性もあり普段以上に楽しめることから、植物園に出かけてみるのも良いかもしれませんね。

今までは何となくしか存在を知らなかった植物についても意外な発見があって面白いかもしれませんよ?

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植物の雑学

今回は「植物園の日」にちなんで「植物の雑学」を紹介します。

キクが葬式で使われる理由

キクの花と言えばよく葬式で見かける花ですよね。
そのことから入院している人のお見舞いでキクを持っていくことはとても失礼なことだとされています。

しかし、そもそもなぜキクが葬式で飾られているのかを知っていましたか?
キクが葬式で飾られるようになったのは明治時代のころだったそうです。

当時は明治維新によって西洋の文化がどんどん日本に入ってきていましたよね。
実は日本以外にも葬儀の際にキクの花を飾る文化のある国があり、それはフランスでした。

当時のフランスは葬儀の祭壇にキクを飾る文化があったそうで、これが日本にも影響を与えるようになったことから、日本でもキクを飾る文化が広まったとされています。
しかし、キクは邪気払いや無病息災や延命長寿などの意味を持つ花のため、そもそも葬式で飾るのはナンセンスだと思われますよね。

実はキクのあの独特の香りには人の気持ちを安らかにする作用があるため、葬儀の参列者の悲しい気持ちを安らげることができるのです。
以上の理由からキクといえば葬式の花となっていったんですね。

アジサイの学名はシーボルトの妻が由来

アジサイは日本が原産国であり、実は海外でもその美しさが評価されているんです。
日本がまだ鎖国をしていた江戸時代にドイツ人であるシーボルトはオランダ人のふりをして日本に滞在していました。

シーボルトは日本のアジサイの魅力に惹かれ、アジサイについて研究していたのですが、幕府から密偵だという容疑をかけられた結果、国外追放となってしまいました。
本国であるドイツへ追放される際にアジサイを持ち帰り、植物図鑑にアジサイを追加しました。

学名は「ヒドラ」「ホテルンジア」「オタクサ」と名付けたのですが、「オタクサ」についてはシーボルトの妻の名前が由来とされているんです。
シーボルトは実は日本人を妻に迎えており、妻の名前は楠本瀧(くすもとたき)でした。

その妻のあだ名が「お瀧さん」であったことから、アジサイの花の学名に自分の妻である「お瀧さん」からもじって「オタクサ」としたとされています。
以上が植物の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(5月4日)
みどりの日
スターウォーズデー
ラムネの日
植物園の日

■明日は何の日?(5月5日)
こどもの日
立夏
端午の節句
おもちゃの日
わかめの日

■昨日は何の日?(5月3日)
憲法記念日
ゴミの日

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