5月5日は立夏、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

立夏今日は何の日
5月5日の「今日は何の日?」は「立夏」です。
また「立夏」にちなんで「満潮と干潮はなぜ起こるの?」「花火を初めて見た日本人」など夏にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月17日は…

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5月5日は立夏

今回は「立夏」について解説していきます!
2017年の立夏は5月5日となり「こどもの日」と同じ日となります。

「2017年の立夏は」という書き方をしましたが、実は立夏はその年によって日付が変わってくるのです。
そもそも立夏とは「二十四節気」と呼ばれるものであり、簡単にいえば日本の季節を二十四に分けて表現したものといえばわかりやすいでしょうか?

二十四節気は太陽の通り道である黄道が基準となっており、太陽が黄道を一周するのにかかる時間は正確に365日ではありません。
そのため4年に1度うるう年があり、この関係から二十四節気についても日付が一定ではないのです。

有名な二十四節気には春分や秋分、夏至や冬至などがありますが毎年同じ日に決まっているわけではありませんよね。
二十四節気の中でも立夏は「夏の季節の始まりの日」とされています。

立夏は夏の始まりでもあることから、それまでは風が冷たく感じる日もありますが、ここから風も少しずつ暖かくなり、心地よい気温の続く季節となります。
田植えや種まきなど農作業に適した季節でもあり、梅雨が近づいている事から夏に向けての衣替えを行う季節でもあります。

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夏の雑学

今回は「立夏」にちなんで「夏の雑学」を紹介します。

満潮と干潮はなぜ起こるの?

夏といえば海ということで海に関係する雑学を一つ。
海って時間帯によって水位が変わりますよね。

海の水位が最も高い時間帯の事を満潮といい、海の水位が最も低い時間帯のことを干潮といいます。
しかし、なぜ海の水位が変化するのか不思議に思ったことはありませんか?

実はこの水位の変化には月の引力が関係しているのです。
月の引力が最も強い時には海面が盛り上がるため水位が高くなり、逆に月の引力が弱い時には水位が低くなるのです。

海の満潮や干潮といった現象が実は地球の影響ではなく、宇宙のしかも月の影響を受けているなんて驚きですよね。

花火を初めて見た日本人

夏の風物詩に花火もあげられるのではないでしょうか?
花火の歴史って実は意外と長くて1589年には既に存在していたんです。

1972年に出版された「伊達家治家記録」というものに、1589年には米沢城で伊達政宗が唐人による花火を楽しんだと記載があります。
もしかすると更に以前から花火というものが存在していたのかもしれませんが、花火を日本で初めて見た人は伊達政宗ということになりますよね。

ちなみに、打ち上げ花火を打ち上げるためにかかる値段は、3号玉が3400円、5号玉が1万円、10号玉は6万円、20号玉が60万円だとされています。
以上が夏の雑学でした、いかがでしたか?

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