5月13日はカクテルの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

カクテルの日今日は何の日
5月13日の「今日は何の日?」は「カクテルの日」です。
また「カクテルの日」にちなんで「カクテル言葉の意味」「カクテルの語源」などカクテルにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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5月13日はカクテルの日

今回は「カクテルの日」について解説していきます!
なぜ5月13日がカクテルの日なのかというと、アメリカの雑誌「バランス」の1806年5月13日号に、「カクテル」という名称が初めて登場したことが由来となっています。

雑誌の「バランス」によると「カクテルとは、酒(種類は何でも良い)に砂糖と水とビターを混ぜた興奮飲料で、俗に『ビタースリング』と呼ばれ、選挙運動の妙薬ということになっている」と紹介されていたそうです。
日本ではあまり馴染みのない記念日であり、アメリカで誕生した記念日となります。

日本で「が制定されたのは2011年のことで、4つのバーテンダー協会・団体によって制定されました。
日本の「カクテルの日」は「カクテルの魅力や楽しいカクテル文化を普及する」という事を目的としています。

お酒が苦手だという人でもカクテルなら飲めるという人も多いのではないでしょうか。
そもそもアルコールが苦手な人にはノンアルコールのカクテルもありますし、幅広い人が楽しめるものですよね。

しかし、甘くて飲みやすいためついついたくさん飲んでしまいがちなので注意が必要です。

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カクテルの雑学

今回は「カクテルの日」にちなんで「カクテルの雑学」を紹介します。

カクテルの名前に込められた意味

カクテルって本当に色々な種類がありますよね。
そんなカクテルの名前についての雑学ですが、実はカクテルの名前には花言葉や宝石言葉が存在しているように、カクテル言葉があるって知っていましたか?

今回はその中でも定番のカクテルに秘められたカクテル言葉について紹介します。
まずは「カシスシーダ」についてですが「貴方は魅力的」という意味があるそうで、好意のある相手に勧めてみるのも良いかもしれません。

また、女性に大人気な「カルーアミルク」には「臆病」や「悪戯好き」といった意味があります。
他には「モスコミュール」には「喧嘩をしたらその日のうちに仲直りする」といった意味が込められています。

他のカクテルにも面白いカクテル言葉が隠されているので気になった人は調べてみてくださいね。

カクテルの語源

カクテルという言葉にも語源があるって知っていましたか?
しかもカクテルの語源は諸説あり、正確な語源はわかっていないのです。

メキシコのバーテンダーの少年がオンドリのしっぽに似た形の木の枝を使ってミクストドリンクを作っていたところ、イギリス人の客に作っている飲み物の名前を聞かれ、木の枝の事を聞かれたと勘違いして「コーラ・デ・カジョ(オンドリの尻尾)」と答えました。
これが英訳され「Tail of Cock」となり、「CockTail(カクテル)」となったという説があります。

また、ニューオーリンズの薬局で病人用に販売されていたラムをベースとした卵酒の「コクチェ」が語源となったという説もあります。
病人以外にも好まれて飲まれるようになったコクチェは、時代が経過するのにつれて、コクチェのように混ぜ物をした飲み物全般を指す言葉となり、やがてコクテールという言葉になったとされています。

以上がカクテルの雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(5月13日)
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