5月18日はベビーブームの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ベビーブームの日今日は何の日
5月18日の「今日は何の日?」は「ベビーブームの日」です。
また「ベビーブームの日」にちなんで「戦争や災害後は出生率が上がる」「団塊世代や団塊ジュニア世代って?」などベビーブームにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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5月18日はベビーブームの日

今回は「ベビーブームの日」について解説していきます!
なぜ5月18日が「ベビーブームの日」なのかというと、5月(子が)18日(いっぱい)という語呂合わせが由来となっています。

この「ベビーブームの日」と呼ばれる記念日は「第3次ベビーブームプロジェクト推進委員会」という団体によって制定されました。
ベビーブームは過去にすでに2回あったため「第3次」となっているんですね。

「第3次ベビーブームプロジェクト推進委員会」については「子供を産みたい人が安心して子供を産める社会の実現」という事を目的として、様々な活動を行っているそうです。
なかなか簡単に子供を作ることも出来ない世の中であることが影響して、2017年現在では少子化問題が深刻化していますよね。

子供を安心して生んで育てられる社会になれば第3次ベビーブームというのも起こるかもしれませんが、女性の社会進出も進んでいるため、今後もますます出生率が低下していくような気がしてしまいます。

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ベビーブームの雑学

今回は「ベビーブームの日」にちなんで「ベビーブームの雑学」を紹介します。

戦争や災害後は出生率が上がる

実は戦争や災害などが起こった後には出生率が上昇するって知っていましたか?
また、1965年に発生した「北アメリカ大停電」や2001年の「アメリカ同時多発テロ」、2005年に「ハリケーンカトリーナ」が襲来した時もその後に出生率が上昇したそうです。

これははっきりとした根拠は示されていませんが「人々が絆を求めるとともに、生命の危機から子孫繁栄のシステムが自然とはたらくのではないか」との分析結果が社会学者によって発表されています。
実際に戦争や災害が発生した場合には安心して子供を作ることが出来ませんし、そういった過酷な状況を体験することによって子孫を残そうという本能が表に出てくるのかもしれません。

しかし、2011年に発生した東日本大震災の後に出生率が上昇する事はなく、いまだに出生率の低下が続いているため、この説は信ぴょう性が低いとも言われています。

団塊世代や団塊ジュニア世代って?

よくテレビでニュースなどを見ていると、団塊の世代や団塊ジュニア世代といった言葉を目にしますよね。
団塊の世代や団塊ジュニア世代の方々がいつごろ産まれたかを知っていますか?

日本は太平洋戦争での敗戦後に日本を復興するために労働力が必要となりました。
戦争も終わって子作りに専念できることも影響して、1947年~1949年には出生率が急上昇しました。

この1回目のベビーブームで誕生したのがいわゆる「段階の世代」というわけですね!
そして、2回目のベビーブームが起こったのが1971年~1974年の間のことで、この時には1回目のベビーブームで産まれた団塊の世代が大人となって子供を作ったため、これが影響して「団塊ジュニア世代」と呼ばれるようになったのでした。

以上がベビーブームの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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