【2017年】5月21日は小満、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

小満今日は何の日
5月21日の「今日は何の日?」は「小満」です。
また「小満」にちなんで「天気雨が降る理由」「ゲリラ豪雨は最長でも1時間程度」など雨にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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5月21日は小満

今回は「小満」について解説していきます!
「小満」とは「しょうまん」という読み方であり、二十四節気の一つです。

二十四節気は日本の一年間を二十四個に分けたものであり、四季を更に細かくしたものだと思ってもらえればわかりやすいですね!
有名な二十四節気には春分や秋分、夏至や冬至などがあります。

気候的には初夏であり少しずつ蒸し暑さを感じる時期となります。
また初夏でもあるため麦の収穫期にもあたります。

小満は「全てのものがみちあふれて草木に枝はが茂る」とされており、このころにはすっかりと木々が青々としています。
また、「暦便覧」によると小満の欄には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」とされています。

「盈満」という言葉はあまり意味の知られていない言葉ですが「物事が満ちあふれること。また、そのさま」という意味があります。
関東以南では気候的にもかなり熱くなってくる時期でもありますので、お出かけの際には十分に水分を補給するようにしてください。

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雨の雑学

今回は「小満」の時期に梅雨が始まることから「雨の雑学」を紹介します。

天気雨が降る理由

誰もが1度は体験したことのある不思議な現象に「天気雨」というものがありますよね。
空を見てみても全く雲がなく太陽の光が差し込んでいるはずなのに、雨が降ってくるなんてどうしてなんだろうって思う人も多いはずです。

しかし、実はわかってしまえば天気雨の仕組みはとても簡単なもので、とある条件によって発生することがわかります。
とある条件とは強風が吹いていることです。

強風が吹いていることによって遥か彼方の上空にある雨雲から振った雨が、雨雲のない地域まで雨が運ばれるのです。
また、雨雲が雨を降らせてから、雨が地上に到達する前に雨雲が消失してしまった場合にも同様の現象が起きて、晴れているのに雨が降ったように見えるのです。

昔の日本人は天気雨のことを神秘的なものとしていたそうですが、理屈がわかってしまえば簡単なことですよね。

ゲリラ豪雨は最長でも1時間程度

夏場になると急にゲリラ豪雨が発生してしまい、外に出ていた場合は雨宿りを余儀なくされてしまった事ってありませんか?
筆者も都心に住んでいたころにはゲリラ豪雨に何度か遭遇した経験もあり、急いでいた事からゲリラ豪雨の中を傘を指して歩き、ずぶ濡れになってしまった経験があります。

雨宿りするにしても一体どれぐらいの間ゲリラ豪雨が続くかもわからないので、しょうがなく同じ経験をされた人も多いのではないでしょうか。
しかし、実はゲリラ豪雨は1時間程度で止むことがわかっているのです。

ゲリラ豪雨を発生させる積乱雲については、1時間程度で消えていく雲のため、それにあわせてゲリラ豪雨も終わりを迎えます。
最長でも1時間程度なのでもちろんそれよりも早く終わることもあります。

1時間ぐらいなら暇を潰す余裕がある場合は、付近のカフェなどに避難して時間を潰すのが無難だといえるでしょう。
以上が雨の雑学でした、いかがでしたか?

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