5月29日は呉服の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

呉服の日今日は何の日
5月29日の「今日は何の日?」は「呉服の日」です。
また「呉服の日」にちなんで「カーディガンの名前の由来」「スーツの後ろに切れ込みがある理由」など服にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

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5月29日は呉服の日

今回は「呉服の日」について解説していきます!
なぜ5月29日が「呉服の日」なのかというと、五(ご)二(ふ)九(く)で「ごふく」という語呂合わせが由来となっています。

全国呉服小売組合総連合会によって制定されました。
呉服という言葉自体が現在ではあまり使われていない言葉ですが、呉服といえば日本の伝統的な和服を示す言葉であって、主に絹織物などを指す時に使われる言葉となります。

「呉服の日」については「和装業界の振興とより多くの人に和装の良さを知ってもらう」という事が目的で制定されました。
日本の古くから伝わる和装はとても美しいものが多いですが、確かに普段は滅多に着る機会ってないですよね。

むしろ日本人よりも外国人が日本へ観光に来た際に和装を好んで来ているイメージさえあります。
「呉服の日」をきっかけにして、日本の伝統的な和装に目を向けてみるのも良いかもしれませんね。

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服の雑学

今回は「呉服の日」にちなんで「服の雑学」を紹介します。

カーディガンの名前の由来

春先や秋口などの少し涼しい季節に1枚羽織るだけでとても暖かく感じる便利な上着にカーディガンがありますよね。
実はこのカーディンガンという名前の由来が人の名前だって知っていましたか?

カーディガンという服の名前の由来となった人物は、カーディガンカーディガン7世伯爵と言われています。
このカーディガン伯爵という人物によって考案されたためカーディガンという名前になったのです。

カーディガン伯爵はクリミア戦争で大活躍した名称として有名な人物です。
クリミア戦争で戦っていたカーディガン伯爵はケガをした仲間が簡単に上着を着れるように、セーターを前開きにしてボタンで留められるようにしました。

これならわざわざ首を通さなくても簡単に着ることが出来て、ケガをしていてもすぐに身体の保温ができるため、重宝されたそうです。
これがカーディガンの始まりだったとされています。

スーツの後ろに切れ込みがある理由

普段からスーツを着ている人には当たり前となっているかもしれませんが、スーツの上着の後ろ側には切れ込みが入っていますよね。
色々な服装がある中で後ろに切れ込みが入っている服装ってなかなかないですよね。

実はスーツに切れ込みがあるのは、スーツが初めて作られた時の名残りだったのです。
スーツが初めて登場したころはまだ移動手段として馬が使われていました。

馬に乗る際に切れ込みが無い上着だと動きにくいため、動きやすくするための工夫としてスーツの上着の後ろ側に切れ込みを入れて、いまだにその名残りが残っているのです。
ちなみにこの切れ込みにも名前があるそうで「ベンツ」という名称らしいです。

以上が服の雑学でした、いかがでしたか?

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