6月2日はイタリアワインの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

イタリアワインの日今日は何の日
6月2日の「今日は何の日?」は「イタリアワインの日」です。
また「イタリアワインの日」にちなんで「ワインには賞味期限表示が無い」「ワインを一瞬で年代ものにする商品」などワインにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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6月2日はイタリアワインの日

今回は「イタリアワインの日」について解説していきます!
なぜ6月2日が「イタリアワインの日」なのかというと、6月2日がイタリアの祝日の「共和国記念日」である事が由来となっています。

「イタリアワインの日」についてはイタリア大使館とイタリア貿易振興会によって2007年に制定されました。
この日にはイタリアワインをPRするイベントが開催されており、「美味しいイタリアワインの認知度を高めてニーズを掘り起こす」ということを目的としているそうです。

イタリアは第2次世界大戦では日本と同盟を結んでいましたが敗戦しましたよね。
敗戦後には国民投票が行われた結果、1946年にウンベルト2世が退位して「イタリア共和国」として生まれ変わったのでした。

イタリアには2000種類以上のぶどうの品種があるとされていて、地域によってぶどうの品種を生かしたワインが作られており、地域ごとに様々な味が楽しめる事がイタリアワインの魅力だとされています。

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ワインの雑学

今回は「イタリアワインの日」にちなんで「ワインの雑学」を紹介します。

ワインには賞味期限表示が無い

毎年秋になると日本ではボジョレーヌーボーが解禁されて大変な話題を呼んでいますよね。
大人になってお酒を飲めるようになってから、ワインを飲んだことがある人がほとんどではないでしょうか?

そんなワインですが、実はボトルに賞味期限の表示が無いって知っていましたか?
普通の食品などであれば製造されてからどんどん品質が劣化して味が落ちてしまうものですが、ワインは瓶詰めされてから何十年も熟成されるもののため、時間が経過したからといって品質が劣化するものではないんです。

そのため、食品衛生法上の観点からも賞味期限を表示する必要が無く、ワインには賞味期限が記載されていないのです。
普通の食べ物であれば10年以上経てば冷凍でもしない限りは腐って朽ち果ててしまいますが、ワインは製造された年代によっても味や値段が変わってくることで有名なものですよね。

ワインを一瞬で年代ものにする商品

ワインは何十年も熟成をさせることによってより美味しくなるとされていますが、そんなワインを一瞬で年代もののワインに変えてしまう商品があるって知っていますか?
それは「クレ・デュ・ヴァン」という名称の商品です。

ワインが熟成するということは、酸化が進んでいるという考え方から考案された商品であり、「クレ・デュ・ヴァン」をワインに浸すとワインの酸化が進み、年代物のワインのような風味になるそうです。
しかも、1秒で1年分の酸化が進むという商品となっているため、10秒つけているだけでも10年もののワインが味わえてしまうのです。

ワインが熟成されるのが待ちきれなくて作ってしまったのか、本当にユニークな商品ですよね。
以上がワインの雑学でした、いかがでしたか?

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