6月4日は虫の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

虫の日今日は何の日
6月4日の「今日は何の日?」は「虫の日」です。
また「虫の日」にちなんで「蝶は雨が降るとどこに行く?」「雨の日でもアリの巣が平気な理由」など虫にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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6月4日は虫の日

今回は「虫の日」について解説していきます!
なぜ6月4日が「虫の日」なのかというと、「6(む)4(し)」という語呂合わせが由来となっています。

実はこの「虫の日」については数々の名作漫画を世に産み出してきた手塚治虫などによって設立された「日本昆虫クラブ」によって制定された記念日です。
この記念日は「虫の住める街づくり」を目的として制定された記念日となります。

また、福島県常葉町によっても6月4日の「虫の日」が提唱されています。
現在では福島県田村市となっているそうですが、当時は「カブトムシが元気に育つ自然環境にする」ということが目的ととして「虫の日」を制定したそうです。

大人になると不思議と虫が苦手になる人が多いですが、子供のころは好奇心が旺盛だったため昆虫採集などをしていた人も多いのではないでしょうか?
お子さんなどがいる方は6月4日の「虫の日」にあわせて昆虫採集などに出かけてみてはいかがでしょうか?

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虫の雑学

今回は「虫の日」にちなんで「虫の雑学」を紹介します。

蝶は雨が降るとどこに行く?

よく見かける虫であり子供にも人気のある蝶ですが、不思議と雨の日には飛んでいる姿を見かけないですよね。
それは、実は人間と同じで蝶も雨宿りをしているからなんです。

蝶は雨が降ってくると雨宿りをするために葉を探しまわり、葉の裏側に身をひそめて雨宿りをする習性があります。
蝶の羽根についてはもちろん濡れると飛びにくくなってしまうため、当然の習性といえますよね。

しかし、雨が降り出してもすぐに雨宿りに適した葉が見つかるとは限りません。
そのため、蝶の羽根には鱗粉と呼ばれる粉がたくさんついており、これが水をはじく役割をしているため、少しの間であれば雨が降っていても水をはじきながら雨宿りの場所を探すことが出来るのです。

普段から蝶をたくさん見かける地域などでは、雨の日に葉の裏側を確認してみると蝶が見つかるかもしれませんね。

雨の日でもアリの巣が平気な理由

アリの巣は一般的には土中にあり、土や砂の地面を観察してみると穴が空いているのが確認できて容易にアリの巣を発見することができますよね。
アリの巣の不思議の一つとして挙げられるのが、雨の日に崩れてしまうのではないか?という点ですよね。

しかし実はアリの巣はちゃんと雨の日でも崩れないように考えられて設計されているのです。
まず、アリの巣については水が流れ込んでくるようなくぼんだ場所には作られず、水が溜まらないような場所に作られます。

次に、雨が降ってくると巣穴付近に積み上げられた土や砂が巣穴に流れ込むようになっており、その土や砂が巣穴の入り口をふさいでくれるので雨の侵入を防いでいます。
最後に、地中にあるアリの巣まで雨が浸透する前に土に全て吸収されるようになっています。

このようにアリの巣は雨の日でも崩れないような工夫がされた住処となっています。
以上がアリの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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■今日は何の日?(6月4日)
虫歯予防デー
虫の日
蒸し料理の日

■明日は何の日?(6月5日)
芒種
ロゴマークの日
ろうご(老後)の日
環境の日

■昨日は何の日?(6月3日)
測量の日
ケロミンの日

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