6月5日はろうご(老後)の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ろうご(老後)の日今日は何の日
6月5日の「今日は何の日?」は「ろうご(老後)の日」です。
また「ろうご(老後)の日」にちなんで「人間の幸福感のピークは老後に迎える」「70代と20代では味覚の差が24倍」など老後にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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6月5日はろうご(老後)の日

今回は「ろうご(老後)の日」について解説していきます!
なぜ6月5日が「ろうごの日」なのかというと、六(ろう)五(ご)で「ろうご」(老後)という語呂合わせが由来となっています。

この記念日は2008年に神戸市老人福祉施設連盟によって制定されました。
現在は高齢化社会をさらに上回る超高齢化社会といわれていますが、そんな社会の中でも「高齢者自らが、楽しく、元気に、夢と希望を持って生活できるように生き方を考える」という事などを目的として、ろうごの日が制定されることとなりました。

政府の調査内容によると、2060年ごろには人口の約40%は65歳以上の老人になるとされていて、この数字は5人に2人は老人という割合となり、若い世代にとっては大きな負担を強いられることとなります。
しかし、現代でも不景気であることから結婚をする若者が減っており、結婚しても経済的な理由から子供を作ることが出来ないため、ますます少子高齢化が進む一方となっています。

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老後の雑学

今回は「ろうご(老後)の日」にちなんで「老後の雑学」を紹介します。

人間の幸福感のピークは老後に迎える

皆さんは何をしている時が一番幸せだと感じていますか?
恋人と過ごしている時間やご飯を食べている時など人それぞれに幸福感を覚える瞬間があるかと思いますが、実は人間の幸福感のピークは意外にも老後に迎えるって知っていましたか?

これは10代~80代に対して幸福感についての調査を行った結果となっており、若さや活気に満ちあふれている10代~20代よりも、80代の方が幸福を感じているという調査結果が出ました。
40代の前半までには幸福を感じられる人がかなり少なくなってしまうそうですが、そこから少しずつ幸福感を取り戻していき、やがて85歳を迎えた頃には幸福感が1番のピークを迎えるそうです。

現在では日本の平均年齢もかなり上がってきていますが、85歳までには及びませんよね。
ぜひ長生きをして85歳に迎えるという幸福感のピークを味わってみたいものです。

70代と20代では味覚の差が24倍

若いころに比べて年をとっていくと人間の身体は何かと衰えていってしまいますよね。
筋力などが衰えていくのはもちろんですが、視力や聴力も低下していき、実は衰えていくものの中には「味覚」も存在しているのです。

特に女性については味覚は20代の若い時に比べて30代になると3分の1になり、これが70代になってしまうと24分の1まで味覚が衰えてしまうとされています。
よく中年太りという言葉が使われるように加齢とともに体重が増加してしまう人がいますよね。

これは味覚の衰えが関係しているとされていて、甘味が感じられなくなることにより、より甘い食べ物をたくさん摂取したくなってしまうため、結果として糖分をたくさん摂取してしまうことから体重の増加に繋がってしまうのです。
若いころは苦手だった食べ物も歳をとってから食べられるようになったという人が多いかもしれませんが、それは大人になって苦手を克服したというよりは、味覚が衰えたから食べられるようになったのかもしれません。

以上が老後の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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