6月6日は生け花の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

生け花の日今日は何の日
6月6日の「今日は何の日?」は「生け花の日」です。
また「生け花の日」にちなんで「バラの生産が禁止の時代があった」「アジサイの色が変わる理由」など花にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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6月6日は生け花の日

今回は「生け花の日」について解説していきます!
なぜ6月6日が「生け花の日」なのかというと、芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われていることが由来となっています。

「生け花の日」という記念日を制定した団体については調べてみましたが、残念ながら情報はありませんでした。
なぜ6歳になると芸事が上達するとされているのかというと、ちゃんとした由来が存在しています。

人間が指を使って数を数える時には、1~5までは親指から順番に指を折り曲げて閉じて数えていくのが一般的ですよね。
そして折り返しを迎える6という数字の時には、小指から順番に指を立てていくような数え方をしていきますよね。

このように「6」という数字の時には小指が立つことから「子が立つ」とされており、6歳から習い事を始めると上達が早いという言い伝えが残っています。
もしも小さなお子さんに習い事をさせようかと考えているのでしたら、6歳になる時の6月6日に始めてみてはいかがでしょうか?

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花の雑学

今回は「生け花の日」にちなんで「花の雑学」を紹介します。

バラの生産が禁止の時代があった

贈り物として現在ではかなり一般的な花となったバラですが、実は世界ではバラの生産が禁止されていた時期があったって知っていますか?
それは中世ヨーロッパの時代のことでした。

当時、赤いバラはキリストの血であり、白いバラは聖母マリアの象徴とされているなど、バラはとても神聖な花だとされていました。
バラを栽培する目的は神に捧げるためのものであったため、バラの栽培についてはキリスト教の修道院で行われていたそうです。

このように、バラは神へと捧げるものであったことから一般人がバラの栽培をすることは禁じられていたのです。
バラの栽培が解禁になった時代には、バラが神聖なものであり憧れだったこともあったため、凄い勢いで普及されることとなり、あっという間に一般的な花として定着していくこととなりました。

アジサイの色が変わる理由

アジサイは花が開いてからも色が変わり続けるという他の花にはあまり見られない特徴をもっていますよね。
その色の変化は薄緑色、白、藍色、淡紅色といった感じになります。

アジサイの色がなぜ変化していくのかというと、アントシアニンという物質が関係しているとされています。
アントシアニンについてはアジサイが育っている土壌によって色が変わる物質です。

アルカリ性の土壌では赤色が濃くなり、酸性の土壌では青紫色が濃くなるといったものがあげられます。
品種によっては変化がなくずっと白いままというアジサイも存在しており、土壌や品種によって様々にアジサイの色は変化するのでした。

アジサイの色を確認してみればその土壌がどのような状態になっているのかがわかるということですね!
以上が花の雑学でした、いかがでしたか?

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