6月7日は緑内障を考える日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

緑内障を考える日今日は何の日
6月7日の「今日は何の日?」は「緑内障を考える日」です。
また「緑内障を考える日」にちなんで「感情によって涙の味が変わる」「青い目は突然変異で生まれた」など目にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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6月7日は緑内障を考える日

今回は「緑内障を考える日」について解説していきます!
なぜ6月7日が「緑内障を考える日」なのかというと、六(ろく)七(な)で「りょくない」という語呂合わせが由来となっています。

「緑内障を考える日」は緑内障の患者やその家族で作る「緑内障フレンド・ネットワーク」によって制定された記念日となります。
「緑内障フレンド・ネットワーク」は、緑内障の患者やその家族と交流をして情報交換をしたり、緑内障に関する啓発と情報発信を目的として活動している団体のようです。

緑内障は目の病気でありその名前自体は知っている人も多いですが、具体的にどのような症状があるのかまではあまり知られていないのが現状ですよね。
緑内障の症状は少しずつ視野が狭くなっていくという病気であり、症状の進行がとても遅いことから発見が遅れることがあるようです。

治療が遅れてしまうことによって失明する危険性もある病気のため、定期的な眼科の健診を受けることが推奨されています。

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目の雑学

今回は「緑内障を考える日」にちなんで「目の雑学」を紹介します。

感情によって涙の味が変わる

人は感情的になると涙が出てしまう生き物ですから、誰もが1度は涙を流したことがあるでしょう。
そんな涙ですが実は涙の味は感情によって変わってくるって知っていましたか?

涙の味は涙を流している時に交感神経が働いているのか、それとも副交感神経が働いているのかによって味が変わってきます。
交感神経が働いている時は悔しい時や腹が立っている時であり、この時は塩辛くてしょっぱい味の涙が流れてくるそうです。

逆に副交感神経が働いている時は、嬉しい時や悲しい時のようで涙の味は水っぽくて少し甘めの涙となるようです。
ちなみに、涙を生成する時は血液を原料として涙腺で作られていて、無色透明の涙は血液と非常に似ているため、涙は目から流れる血液と言っても過言ではありません。

青い目は突然変異で生まれた

日本人の多くは瞳の色が黒色であったり、または茶色だったりしますよね。
そして、外国人には青い瞳を持っている人がたくさんいて、あの青い瞳が美しくかっこいいため、カラコンなどで真似をしたくなる人も多いのではないでしょうか?

実はあの外国人の青い瞳なんですが、もともとは青い瞳をしている人なんて一人もいなかったって知っていますか?
デンマーク人研究者によるDNA調査の結果、青い瞳の人間は突然変異によって現れて、そのたった一人の青い瞳の祖先によって青い瞳の子孫が増えたことが判明しているのです。

現在から六千年から一万年前の話であり、それまでは地球上には青い瞳を持った人間は存在していなかったんですね。
もしかすると、また突然変異によって現在は存在しない瞳の色をした人が現れて、将来的には新たな瞳の人種が誕生するかもしれませんね。

以上が目の雑学でした、いかがでしたか?

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あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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■今日は何の日?(6月7日)
むち打ち治療の日
緑内障を考える日

■明日は何の日?(6月8日)
世界海洋デー
ヴァイキングの日

■昨日は何の日?(6月6日)
楽器の日
生け花の日

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