6月8日は世界海洋デー、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

世界海洋デー今日は何の日
6月8日の「今日は何の日?」は「世界海洋デー」です。
また「世界海洋デー」にちなんで「海はなぜしょっぱいのか」「海のしょっぱさは変わっている?」など海にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月24日は…

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6月8日は世界海洋デー

今回は「世界海洋デー」について解説していきます!
なぜ6月8日が「世界海洋デー」なのかというと、1992年6月8日にリオデジャネイロで開かれた地球サミットにおいてカナダ代表が提案したことが由来となっています。

提案されてから正式に記念日となるまでは「世界海洋デー」については非公式で実施されていました。
しかし、2009年からは国連の記念日として改めて制定されることとなりました。

世界海洋デーについては国連で定められている記念日であり、もちろん日本だけでの記念日ではなく世界的な記念日である国際デーとなっています。
カナダは「世界海洋デー」を提唱した時にこの日を「海の重要性に気づき、感謝する日」として位置付けしました。

地球という星を考えてみても陸よりも海の方が圧倒的に面積も広いですし、いまだに深海には未知の領域が広がっています。
また、実は海が二酸化炭素を吸収する事によって、プランクトンや海藻が酸素を生みだしているのですから、海も大切にしていかなければなりませんよね。

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海の雑学

今回は「世界海洋デー」にちなんで「海の雑学」を紹介します。

海はなぜしょっぱいのか

海水が口の中に入ったことのある人でなくても、海水はしょっぱい味がするという事は当たり前のように知っていますよね。
しかし、そもそもなぜ海水がしょっぱい味がするのかまでをわかっている人はあまりいないのではないでしょうか。

一言で海水と言っても、海水には様々な物質が溶けています。
海水1リットルで計算してみると、そのうち30~40gは色々な物質が溶けたものなのですが、なんとそのうちの8割を塩素イオンとナトリウムイオンで占めているのです。

この2つのイオンは水に溶けやすい性質を持っていて、なおかつ他の生物によって摂取される事もなく化学反応が起こる事もあまりないため、常に海の中に存在していることになります。
塩素イオンとナトリウムイオンは結合することによって食塩になりますし、もちろん海がしょっぱくなるのは当たり前ということになりますよね。

海のしょっぱさは変わっている?

海はもちろんですがいつ舐めてみてもしょっぱいですよね。
しかし、常に川などから海水以外の水が流れ込んできたり、また海水が蒸発することによって海の塩分濃度が変わることによって海のしょっぱさも変わっていそうですよね。

しかし、実はここ数億年では塩分量はほぼ一定を保っているそうです。
まず、海の塩分に関しては川が流れることによって岩から溶出された塩分が常に海に供給され続けています。

そして、ペルシャ湾などの気温の高い地域には塩平原というものが存在していて、水分が急速に蒸発した結果、大量の塩分だけが残されています。
常に川などから一定の塩分が供給されてくるのと同時進行で、海が蒸発することによって海からの塩分が減っているため、常に海のしょっぱさは一定を保ってきたのだとされています。

以上が海の雑学でした、いかがでしたか?

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