6月12日はバザー記念日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

バザー記念日今日は何の日
6月12日の「今日は何の日?」は「バザー記念日」です。
また「バザー記念日」にちなんで「フリーマーケットは自由という意味ではない」「露店は薬を売るものだった」など露店にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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6月12日はバザー記念日

今回は「バザー記念日」について解説していきます!
なぜ6月12日が「バザー記念日」なのかというと、1884年6月12日に日本初のバザーが開かれた事が由来となっています。

1884年6月12日に開かれたバザーは鹿鳴館で上流階級の女性たちが手工芸品を持ち寄って開かれたもので、3日間に渡って開催されたバザーの入場者は1万2千人に上ったとされています。
明治時代にはまだバザーという言葉が存在していなかったため、バザーという言葉ではなく「慈善市」という言葉で定着していたそうです。

日本初であるバザーは第1回婦人慈善市という名前で開催され、その目的は看護婦養成所開設のための資金集めであったとされています。
経済的な理由から看護婦養成所が開けないという病院の事情を聞いた婦人が有志を募った結果、手工芸品が持ち寄られて販売されることとなりました。

その後も2回目の慈善市が開催されて、慈善市の売上金は無事に看護婦養成所の資金として使われたそうです。

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露店の雑学

今回は「バザー記念日」にちなんで「露店の雑学」を紹介します。

フリーマーケットは自由という意味ではない

皆さんはフリーマーケットで買い物をしてみたり、またはフリーマーケットで自分の店を出店した経験はありますか?
普段は買えないような面白い品物が買えたり、いらなくなった物を安値で出品していることから安価で欲しいものが買えたり、少し足を運ぶだけでもなかなか面白いものです。

フリーマーケットといえば自由に商品の売買が出来ることから「フリーマーケット=自由な市場」のような意味だと思われがちですが、実はそれは間違いなのです。
フリーマーケットの「フリー」は自由を意味するFreeではなく、蚤(のみ)という意味のFleaが正しい綴りとなります。

フリーマーケットを「蚤(のみ)の市」と呼んでいるのを聞いたことはありませんか?
蚤の市はフリーマーケットを日本語に直訳したものなのです。

フリーマーケットはもともとは古着が商品として扱われることが多く、蚤が出てくるほど古着の取り扱いが多かったそうです。
そのことが由来となって「蚤の市」、つまりフリーマーケットと呼ばれるようになったのです。

露店は薬を売るものだった

露店といえば縁日などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
現在の露店では大半が飲食物を販売していると思いますが、昔は露店といえば薬を売り歩いていたのを知っていますか?

また、仏教の教えなどを広めて歩きながら仏具を売り歩いていた露天商もいたそうで、そうした人物の事を「香具師」と呼ぶようになりました。
これが縁日などで露店を開いている商人を指す言葉となって、明治時代以降は「ヤー的」と呼ばれるようになったり、「ヤー的」を逆にして読んで「テキヤ」ともよばれるようになりました。

また、「通行人は全て敵だと思って商売せよ」という意味から露店商がテキヤと呼ばれるようになったとも言われています。
以上が露店の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(6月12日)
恋人の日
バザー記念日
日記の日

■明日は何の日?(6月13日)
FMの日
鉄人の日
小さな親切の日
はやぶさの日

■昨日は何の日?(6月11日)
入梅
傘の日
雨漏り点検の日
学校図書館の日

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