6月14日は手羽先記念日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

手羽先記念日今日は何の日
6月14日の「今日は何の日?」は「手羽先記念日」です。
また「手羽先記念日」にちなんで「手羽先唐揚げが誕生したきっかけ」「ねぎまの「ま」って何?」など鶏肉にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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6月14日は手羽先記念日

今回は「手羽先記念日」について解説していきます!
なぜ6月14日が「手羽先記念日」なのかというと、1981年6月14日が手羽先店チェーンである「世界の山ちゃん」の創業記念日であることが由来となっています。

「手羽先記念日」については、手羽先店チェーンの世界の山ちゃんを展開している株式会社エスワイフードによって制定された記念日です。
株式会社エスワイフードによると「手羽先記念日」については「手羽先に感謝をする日」としています。

手羽先といえば名古屋の名物でしたが、いまでは全国でも知られる料理になりましたよね。
居酒屋などには必ずと言っていいほど手羽先が置いてありますし、世界の山ちゃん以外にも手羽先専門店が登場しているほど、全国的な知名度となりました。

少し食べ辛いですが、手羽先にかぶりついて食べるのが肉を食べているという感じがしてより一層美味しく感じさせてくれるんですよね。
6月14日の「手羽先記念日」には手羽先をおつまみにしてビールなどを飲んでみるのはいかがでしょうか?

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鶏肉の雑学

今回は「手羽先記念日」にちなんで「鶏肉の雑学」を紹介します。

手羽先唐揚げが誕生したきっかけ

手羽先を唐揚げにして最初に出した店は名古屋の鶏料理店の「風来坊」だとされています。
当時の風来坊の店主は大坪健庫さんという方でしたが、当時は手羽先は出汁を取る目的だけに使用されていました。

風来坊の当時の看板メニューは「ターザン焼き」と呼ばれる鶏の半身を丸ごと使った唐揚げを秘伝のタレで調理したものでした。
ある日、手羽先を唐揚げにした後にターザン焼きのタレを漬けることを思いつき客に提供したところ、思いのほか好評となりそのままメニューとして定着していくこととなったそうです。

そして、手羽先をターザン焼きのタレに漬けることを思いついたきっかけが、ターザン焼き用の鶏肉の仕入れを忘れていた事がきっかけだとされています。
苦肉の策により手羽先を使用することとなりましたが、怪我の功名で手羽先唐揚げという新たなメニューを誕生させたのでした。

ねぎまの「ま」って何?

皆さんは焼き鳥を普段から食べていますか?
肉だけだと飽きてきてしまいますが、鶏肉の間にネギが挟まっている「ねぎま」はネギの甘味と食感が美味しくてつい何本も食べてしまいます。

そんな「ねぎま」の名前の由来なんですが、ネギが肉の「間」に挟まっているから「ねぎま」だと思われがちですが、実は違うということは知っていましたか?
それではねぎまの「ま」って何?と思うかもしれませんが、実はねぎまの「ま」は「マグロ」の「ま」だったんです。

もともとは焼き鳥ではなく、江戸時代のころに食べられていたネギとマグロの鍋料理のことを「ねぎま」と呼んでいました。
それをさらに手軽に食べられるようにしたのがネギとマグロを串に刺して焼いた焼き鳥のようなものなのですが、マグロが高級な食材となってしまったため、代用品として鶏肉が使われるようになり、そして現在の「ねぎま」となったのでした。

以上が鶏肉の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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