6月14日は五輪旗制定記念日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

五輪旗制定記念日今日は何の日
6月14日の「今日は何の日?」は「五輪旗制定記念日」です。
また「五輪旗制定記念日」にちなんで「夏季と冬季のオリンピックは同年に開催されていた」「オリンピックが4年に1度の理由」などオリンピックにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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6月14日は五輪旗制定記念日

今回は「五輪旗制定記念日」について解説していきます!
なぜ6月14日が「五輪旗制定記念日」なのかというと、1914年6月14日に5色のオリンピック大会旗が制定されたことが由来となっています。

五輪旗についてはオリンピックマークとも呼ばれており、左から順番に青・黄・黒・緑・赤という5色の配色からなる輪を重ねて描かれたマークとなります。
オリンピックマークに描かれている輪は、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアを表現しているものであり、五大陸同士がそ結合して連帯することを意味しています。

輪の色については特定の大陸を意味するものではないようです。
このマークのデザインは、近代オリンピックの父とされているピエール・ド・クーベルタンによって制作されたものであり、古代オリンピック開催地のデルフォイの祭壇にあった休戦協定を中に刻んだ五輪の紋章をヒントに作られたそうです。

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オリンピックの雑学

今回は「五輪旗制定記念日」にちなんで「オリンピックの雑学」を紹介します。

夏季と冬季のオリンピックは同年に開催されていた

オリンピックには夏季オリンピックと冬季オリンピックがあり、二年を置いて交互に開催されているのはご存じですよね。
実は夏季オリンピックと冬季オリンピックは昔は同じ年に開催されていたって知っていましたか?

夏季オリンピックの第1回大会は1896年に開催されの冬季オリンピックの第1回大会は1924年に開催されました。
1924年に冬季オリンピックが開催されて以来、途中に戦争の影響を受けてオリンピックが中止された年以外は、1992年に行われたアルベールビル冬季オリンピックまではずっと同じ年に開催されてきました。

しかし、1992年に行われたアルベールビルオリンピックの後に開催された冬季のオリンピックが1994年のリレハンメルオリンピックとなり、ここで開催される年が2年ずれることとなったのです。
なぜここまで一緒に開催されていたオリンピックの年がずれてしまったのかというと、IOCからの詳細な説明はされておらず、実はその理由はわかっていないのです。

オリンピックが4年に1度の理由

オリンピックは4年に1度開催されるのが常識ですよね。
それではなぜオリンピックがそもそも4年に1度なのかを知っていますか?

近代オリンピックを復活させようと考えた当初、古代に開催されていたオリンピックの周期をそのまま採用したためなんです。
最近ではオリンピックは平和の祭典とされていますが、古代のオリンピックはギリシャ神話の女神のアテナを祝福するための祭典として行われていました。

なぜ古代のオリンピックが4年に1度だったのかというと、アテナは金星の神だとされていて、地球が金星が同じ位置の一直線上に並ぶのが、4年に1度だったためだとされています。
その頃の慣習が近代オリンピックにまで影響を与えていたんですね。

以上がオリンピックの雑学でした、いかがでしたか?

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