【2017年】6月21日は夏至、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

夏至今日は何の日
6月21日の「今日は何の日?」は「夏至」です。
また「夏至」にちなんで「太陽の色は実は白色」「太陽は燃えていない」など太陽にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

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6月21日は夏至

今回は「夏至」について解説していきます!
2017年の夏至は6月21日となります。

「夏至」は二十四節気の一つとなり、1年の中でも最も日照時間の長い日となります。
二十四節気という言葉自体があまり聞き馴染みがないかもしれませんが、日本には四季以外にも季節を表す言葉があり、それが二十四節気となります。

四季が一年を四つの季節で表しているものなのであれば、二十四節気は一年間を二十四に分けて更に細かく季節を表すものと考えてもらえればわかりやすいかと思います。
夏至以外にも「冬至」「春分」「秋分」についても二十四節気であり、普段から気にすることはありませんが意外にも二十四節気は有名な日に登場しているのです。

日本の夏至の風習としては神様に食べ物を捧げてそれを食べることが多いです。
関西では夏至から半夏生までの間にタコを食べると元気になれるという言い伝えがあったり、関東では神様に供えた後に神様の力を授かるために焼き餅を食べるという風習がありました。

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太陽の雑学

今回は「夏至」にちなんで「太陽の雑学」を紹介します。

太陽の色は実は白色

太陽が何色?と言われると皆さんは何色を想像しますか?
太陽は真っ赤に燃えているなどと言われていたり、夕方はオレンジ色や黄色に見えるなど、大体は赤、黄、オレンジなどといった色であると想像される人も多いのではないでしょうか。

しかし、実は太陽の色はそれらのどれでもなく本来は白色をしているんです。
太陽光というのは様々な光で構成されているもので、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫色といった色が混ぜ合わさっているのです。

全ての色を重ね合わせると白色となるため、本来は太陽は白色をしているんですよね。
地球上から太陽を見ると赤や黄やオレンジといった色に見えるのは、地球上の空気によって紫や青の光が減衰して、残った色だけが目に届いているためなのでした。

太陽を直接見ると目を痛めてしまうため、直接太陽を見て色を確認することはもちろんやめてくださいね。

太陽は燃えていない

太陽といえば灼熱の炎が常に渦巻いているようなイメージがありませんか?
そのため、太陽は燃えているものだと思われていますが、実は太陽は燃えているわけではないんです。

化学の授業で習っていると思いますが、物が燃えるためには当然ながら酸素が必要となってきます。
しかし宇宙は酸素のない真空状態のため物を燃やすことが出来ないのです。

それでは太陽がどのようにして燃えるように光り輝いているのかというと、それは「核融合」を行っているからなんです。
太陽の7割以上は水素で構成されており、常に水素原子核が融合することによって核融合反応がおこっています。

核融合反応によって発生するのが太陽の光や熱であって、地球で酸素を使って物を燃やしているのとは根本的に原理が違うんですね。
以上が太陽の雑学でした、いかがでしたか?

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