6月22日はDHAの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

DHAの日今日は何の日
6月22日の「今日は何の日?」は「DHAの日」です。
また「DHAの日」にちなんで「マグロはなぜ止まると死ぬのか」「サンマは昔は食べられていなかった」など魚にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月25日は…

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6月22日はDHAの日

今回は「DHAの日」について解説していきます!
なぜ6月22日が「DHAの日」なのかというと、DHAは6つのシス型の二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸の総称であることが由来となっています。

「DHAの日」については株式会社マルハニチロ食品によって制定された記念日となります。
DHAという言葉をより浸透させるべく「健康生活に必須であるDHAの認知度の向上」を目的として制定された記念日となります。

DHAはDocosa Hexaenoic Acidの頭文字を取ったものとなりますが、日本ではドコサヘキサエン酸と呼ばれていますよね。
マグロやブリやサンマといった青魚にたくさん含まれているDHAですが、体内で生成することはできず、食事をすることでしか摂取することの出来ない必須の栄養素です。

またDHAをたくさん摂取すると頭が良くなるともいわれていますよね!
「DHAの日」にはDHAをたくさん含んだ食品を食べて健康的な身体を目指してみるのはいかがでしょうか。

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魚の雑学

今回は「DHAの日」にちなんで「魚の雑学」を紹介します。

マグロはなぜ止まると死ぬのか

マグロは泳ぐのを止めると死んでしまうという話は聞いた事がありますか?
この話はうさぎは寂しいと死んでしまうといった迷信ではなく、実際にマグロは泳ぐのを止めると死んでしまうのです。

マグロは回遊魚と呼ばれており常に泳ぎ続ける魚なのですが、なぜ泳ぎ続けなければいけないのかというと、呼吸をするためなのです。
魚は鰓から空気を取り入れて呼吸をするイメージがありませんが、マグロのような大型の回遊魚はそのような呼吸法ではなく、口を開けながら泳ぐ事によってエラへと水分を送り、水分中の酸素を取り込んで呼吸をしています。

つまり、泳ぐのを止めてしまうと酸素が取り込めなくなるため死んでしまうということですね。
マグロは死ぬまで一生泳ぎ続けなければならないため、スピードを落としてゆっくりと泳ぎながら睡眠を取るという事もできるそうです。

サンマは昔は食べられていなかった

秋の味覚として有名なサンマは、現在では当たり前のように食べられていますよね。
脂ののっているサンマはそのまま焼くだけでも美味しいですよね。

しかしサンマは昔は食用の魚ではなく、食べられていなかったって知っていますか?
サンマが食べられるようになったのは江戸時代後半になってからのことで、それまでは誰も食べようとしなかった魚なんです。

それでは何に使われていたのかというと、サンマは油を搾りとるだけに使われており、それを燃料として使っていたそうです。
当時はサンマの鮮度を保つことが難しく、調理にも手間がかかってしまったため、食用としてはなかなか定着することはありませんでした。

以上が魚の雑学でした、いかがでしたか?

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