6月27日は日照権の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

日照権の日今日は何の日
6月27日の「今日は何の日?」は「日照権の日」です。
また「日照権の日」にちなんで「太陽エネルギーは1時間で世界の1年分」「太陽は少しずつ大きくなっている」など太陽にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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6月27日は日照権の日

今回は「日照権の日」について解説していきます!
なぜ6月27日が「日照権の日」なのかというと、1972年6月27日に日照権・通風権が確立したことが由来となっています。

それまでは「日照権・通風権」といったものは確立されていなかったようで、違法建築による日照権の侵害などが絶えなかったようです。
1972年6月27日に「日照権・通風権」が確立されたのも違法建築の隣家によって日照を奪われた問題で、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決を出したことがきっかけとなっています。

筆者は一軒家を持っているわけではありませんのですべての気持ちは理解しかねます。
しかし、憧れのマイホームを日当たりのいい場所に建てたとして、何の説明もなくいきなり高層ビルが隣に立てられて、日光が一切当たらなくなってしまったらそれはさすがに嫌な気分になってしまいますよね。

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太陽の雑学

今回は「日照権の日」にちなんで「太陽の雑学」を紹介します。

太陽エネルギーは1時間で世界の1年分

現在ではソーラー発電など日光を利用して電気を生み出す装置や設備がたくさんありますよね。
日光を利用して充電して走る車が登場したり、家の屋根のソーラーパネルを取り付けて自家発電する家など、太陽から生み出される日光は人間の生活に欠かせないものです。

そんな太陽のエネルギーなのですが、地球からかなり離れた位置にあるため、太陽の光や熱などは地球にほんの一部しか届いていないのです。
もしも太陽から生み出されるエネルギーをすべて地球で使えるとしたら、世界中で消費されている1年間のエネルギーをわずか1時間で補えるほどのエネルギーを持っているのです。

それだけのエネルギーがあれば更に科学の技術は発展しますし、エネルギー問題も解消されそうですよね。
しかし、太陽のエネルギーが強すぎて、そもそも地球がもっと太陽に近い位置に存在していたらとても生物が生きていける環境にはなっていなかったでしょう。

太陽は少しずつ大きくなっている

皆さんが普段見上げている太陽ですが、地球の約109倍の大きさがあるとされていて、他の太陽系の天体と比べてみてもその大きさは歴然としています。
その大きさもさることながら、太陽は膨大なエネルギーを持っているため、そのエネルギーを最大限に活用できれば、地球で使われる1年分のエネルギーをわずか1年間で補充ができるといわれています。

そんな巨大な太陽ですが、実はいまもなお大きくなり続けているって知っていましたか?
太陽の表面は常に核融合による爆発が繰り返されていて、その影響によって少しずつ大きくなっているのです。

もしも太陽のサイズが今の200倍になってしまうと、地球には今以上の太陽光と熱が降り注ぐこととなり、人間や他の動物も生きることのできない灼熱の世界になってしまうそうです。
しかし、そうなるのも気が遠くなるほどの年数が経ってからのことですから、その頃には宇宙に進出しているでしょうし、そもそも別の原因で地球が滅びているかもしれませんね。

以上が太陽の雑学でした、いかがでしたか?

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■明日は何の日?(6月28日)
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