7月4日はお直しの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

お直しの日今日は何の日
7月4日の「今日は何の日?」は「お直しの日」です。

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7月4日はお直しの日

今回は「お直しの日」について解説していきます!
なぜ7月4日が「お直しの日」なのかというと、七(な)0(オー)四(し)という「なおし」の語呂合わせが由来となっています。

「お直しの日」については和洋服お直し専門店も営むハリウッド・ジュエル・アカデミーの高橋鎮雄氏によって制定された記念日となります。
この日については「洋服や和服の仕立て直しやリメイクを普及する」という事が目的となっています。

また7月4日についてはイオングループで洋服の補正・靴、バッグの修理サービスを行っている「リフォームスタジオ」でも「ファッションお直しの日」として制定されています。
様々なキャンペーンが実施されているそうで、キャンペーンを通して衣類やバッグ、靴をいつまでも大切に使う心を伝えることを目的としているそうです。

現代では洋服や靴下など穴が空いてしまうとすぐに捨ててしまう人も増えましたよね。
そういう時には自分で裁縫をして直すなどして、ずっと物を大切に使っていきたいですよね。

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裁縫の雑学

今回は「お直しの日」にちなんで「裁縫の雑学」を紹介します。

待ち針の語源は小野小町

小学校や中学校で裁縫の経験があると思いますが、裁縫用具の中には待ち針という針がありますよね。
布などがずれないように固定しておくための針なんですが、この待ち針という名前の由来は小野小町とされているのは知っていますか?

小野小町は世界の三大美女とされているように絶世の美女でした。
当然ながら小野小町に言い寄ってくる男性が多かったのですが、小野小町はそういった男性には全く興味が無く、ほとんどなびくことがなかったそうです。

そのことから小野小町は穴(膣)のない女だという噂が広まっていき、そのため穴の空いていない針の事を「小町針」と呼ぶようになったとされています。
「小町針」が語源となって時代が流れていくことによって、「待ち針」となっていったわけですね。

裁縫が得意な鳥がいる

動物の中にも様々な特技を持った動物がいますが、実は裁縫を得意としている鳥がいるって知っていましたか?
鳥が器用に裁縫をしているなんて、まるで鶴の恩返しに登場する鶴のようですが、縫い合わせるのは布ではありません。

インドや中国南部に生息しているその名も「サイホウドリ」という鳥なのですが、裁縫の技術を使って自分の巣を作るそうです。
巣を作る際は木の葉っぱを利用するのですが、2枚が隣り合っている木の葉っぱを選んでこれを奇麗に縫い合わせていきます。

針も糸も無いのにどうやって葉っぱを縫い合わせていくのかというと、くちばしとクモの糸を利用します。
歯のふちにくちばしで穴を空けて、その穴をクモの糸を使って器用に縫い合わせていくんですね。

この作業を大体5日間ほど繰り返すことにより、袋のような形をしたサイホウドリの巣が完成します。
以上が裁縫の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(7月4日)
梨の日
お直しの日

■明日は何の日?(7月5日)
あなごの日
ビキニスタイルの日

■昨日は何の日?(7月3日)
通天閣の日
波の日
ソフトクリームの日

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