【2017年】7月7日は小暑、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

小暑今日は何の日
7月7日の「今日は何の日?」は「小暑」です。

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7月7日は小暑

今回は「小暑」について解説していきます!
「小暑」とは「しょうしょ」と読み、二十四節気の一つとなります。

二十四節気というものにあまりピンとこないかもしれませんが、日本には四季のように季節を表すものがたくさんあり、二十四節気の他にも五節句や雑節など季節を表す暦日があります。
二十四節気は一年間を二十四に分けて、さらに季節が明確にわかるようになったものだと考えてもらえればわかりやすいかと思います。

小暑は次の二十四節気の大暑までの期間であり、夏の暑さがだんだんと強くなっていくという意味が込められています。
梅雨が明け始めるため一気に日差しが強くなって暑くなり、このころから本格的な夏が始まるといってもよいでしょう。

次の二十四節気である大暑には本格的な夏を迎えていますので、それまでにしっかりと食べて栄養を取り、体力をつけておきたいところですね。

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夏の雑学

今回は「小暑」にちなんで「夏の雑学」を紹介します。

ストレスを感じると蚊に刺されなくなる

夏になると厄介なのが虫ですよね。
蜂が飛んでいて怖い思いをしたり、時には蜘蛛の巣に引っかかってしまったり、蛾が大量発生してしまったりなど、夏には防虫対策が欠かせません。

夏に1番厄介な虫は蚊だと思っている人も多いのではないでしょうか。
刺されてかゆくなるのはもちろんなんですが、デング熱の媒介になってしまうなど、刺されると病気になってしまう事もあります。

実は蚊は人間がストレスを溜めこんでいると刺してこないって知っていましたか?
蚊は人間が発している熱や炭酸ガスや乳酸に反応して人間を刺しているのです。

しかし、人間がストレスを感じて溜めこんでいる時に出す物質が蚊にとっては嫌いなものとされていて、蚊が近寄ってこなくて刺されないで済むのです。
元々刺されていたのに急に蚊に刺されなくなったら、ストレスが溜まっている事を疑ってみてください。

風鈴はもともと魔除けだった

風鈴と言えば夏の暑さを和らげてくれる定番アイテムですよね。
風鈴の音が鳴ると「風が吹いているんだなぁ」という気持ちになって、部屋の気温が下がるわけではないですが、何故か涼しさを感じてしまいます。

そんな「涼」を感じるための風鈴なのですが、実は昔は魔除けとして使われていたことを知っていましたか?
昔は衛生状態がとても悪かった為、風が吹くことによって悪霊が病気などを運んでくると考えられていました。

そこで風鈴を付けることによって、風鈴の音の鳴っている範囲には悪霊が寄り付かないと考えられていた為、風鈴を飾っていたのでした。
時代が経つにつれて元々は悪霊から身を守るお守りとして使われていたものが、いつの間にか風流な夏のアイテムとして変化していったのでした。

以上が夏の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(7月7日)
小暑
七夕
カルピスの日
冷やし中華の日

■明日は何の日?(7月8日)
質屋の日
ナンパの日

■昨日は何の日?(7月6日)
ピアノの日
公認会計士の日

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