7月13日はナイスの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ナイスの日今日は何の日
7月13日の「今日は何の日?」は「ナイスの日」です。

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7月13日はナイスの日

今回は「ナイスの日」について解説していきます!
なぜ7月13日が「ナイスの日」なのかというと、七(な)一(い)3(スリー)で「ナイス」という語呂合わせが由来となっています。

「ナイスの日」については「ナイスなこと、素敵なことを見つける日」とされていますが、いつ頃に制定された記念日なのか、誰が何のために制定した記念日なのかについては、調べても何も情報がありませんでした。
「ナイスの日」について何か情報をお持ちの方がいましたら、ぜひご一報頂ければと思います。

「ナイスの日」という言葉自体はアニメの「時をかける少女」で、TVの女子アナがナイスの日について言及するシーンがあるため、もしかすると「時をかける少女」が元ネタとなっているのかもしれません。
「時をかける少女」は2006年の作品となるので、少なくとも2006年にはナイスの日は存在していたことになりますね。

「ナイスの日」には普段は気づかないような幸せなことなど、何か幸せなことが1つでも見つかる日となればいいですよね。

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素敵な雑学

今回は「ナイスの日」にちなんで「素敵な雑学」を紹介します。

恋愛のドキドキは実際に電気が走っている

好きな人と過ごす時間はドキドキしていて幸せな気持ちになり、とても素敵な時間ですよね。
そんな「ドキドキ」に関する雑学なんですが、慣れない内は好きな人と手をつないだり抱きしめたりするだけで凄くドキドキして、時には心臓が「キュン」となるような感覚があります。

実はこれは実際に身体に電気が流れている事が関係しているそうなんです。
電気は体温が高くなればなるほど身体を流れやすくなり、特に恋をしている時には緊張で体温が上がっているため、好きな人と手をつなぐなどして接触した場合には電気が流れやすくなっているのです。

そのため、手をつないでいつも以上にドキドキしてしまったり、キュンときてしまった場合には、実際に身体に電気が流れているためそうなっているのかもしれません。
恋をしている時には「身体に電気が流れたようにキュンとなった」みたいな感覚がありますが、本当に電気が発生しやすくなっているという恋愛の素敵な雑学でした。

四つ葉のクローバーの縁起が良い理由

四つ葉のクローバーを見つけると幸運になれるとされていますが、どうしてなのか知っていますか?
まず、四つ葉の前に三つ葉について解説しますが、三つ葉のクローバーの模様は古来から守護の力を持つ神聖なものとされていました。

三つ葉には三位一体という教えがあり、三つ葉の葉っぱのそれぞれには「信仰、希望、愛」という意味が込められています。
そのため、四つ葉のクローバーだけが神聖なものではなく、三つ葉のクローバー自体も神聖なものだったのです。

そして、三つ葉のクローバーには幸運の力があると信じられていたため、三つ葉のクローバーよりも珍しい四つ葉のクローバーにはさらに強い幸運の力があると信じられるようになりました。
また、三つ葉が「信仰、希望、愛」という意味であったように、四つ葉には「信仰、希望、愛、幸運」と幸運の意味が追加されている事も四つ葉のクローバーを見つけると幸運になるという由来の一つになります。

以上が素敵な雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(7月13日)
オカルト記念日
生命尊重の日
ナイスの日

■明日は何の日?(7月14日)
ひまわりの日
求人広告の日
ゼリーの日

■昨日は何の日?(7月12日)
人間ドックの日
洋食器の日

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