【2017年】7月17日は海の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

海の日今日は何の日
7月17日の「今日は何の日?」は「海の日」です。
また「海の日」にちなんで「水平線までの距離はどれぐらい?」「テトラポッドの意外な役割」など海にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

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7月17日は海の日

今回は「海の日」について解説していきます!
「海の日」は7月の第3月曜日となるので、2017年の海の日は7月17日となります。

海の日は1995(平成7)年に制定された祝日であり、翌年の1996(平成8)年から施行されている祝日です。
現在は7月の第3月曜日となっていてその年によって日付が変わりますが、もともとは7月20日が海の日となっていました。

いつ頃から海の日が現在のような日程で行われるようになったのかというと、2003(平成15)年に祝日法改正が行われてハッピーマンデー制度が制定されたことがきっかけでした。
海の日を第3月曜日とすることで3連休を作り、余暇を過ごして少しでも消費活動を活発にすることが目的となっています。

海の日にも実は意味が存在していて、祝日法によると「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という意味を込めて海の日が制定されたそうです。
また、海に関しての祝日を制定している国は実は世界中を探しまわっても日本だけなんです。

海の日は梅雨も終わって晴れの日にあたる事が多いので、せっかくの3連休は出かけたりして楽しめると良いですよね。

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海の雑学

今回は「海の日」にちなんで「海の雑学」を紹介します。

水平線までの距離はどれぐらい?

海を眺めている遠く彼方に水平線が見えていますよね。
ぼーっと海を眺めていると果てしなく海が続いていて、水平線までは膨大な距離がありそうに見えますよね。

しかし、実は水平性までの距離は実はそんなに長くなく、むしろ水平線が動かないと仮定するならば徒歩でも到達できる距離だって知っていましたか?
海面と同じ高さの場所に人を立たせて水平線を観測している状態では、目線の高さが1.6mだとして計算してみるとなんと水平線までの距離は約4.5kmとなるそうです。

4.5kmだった自転車だったらかなり余裕でいけますし、徒歩だとしても1時間かからないぐらいで到達できる距離ですよね。
普段は果てしなく見えている水平線ですが、実は計算してみると距離はそうでもないというちょっと面白い雑学でした。

テトラポッドの役割

テトラポッドには色々な形のものがあることは知っていますか?
そもそもテトラポッドって何?という方は、海の防波堤のところに並んでいる不思議な形をした巨大なブロックのことですね。

海岸線の防波堤をズラーッとテトラポッドがひたすら置かれているところは壮観ですよね。
テトラポッドを波際に設置することによって大波がきた時の緩衝材になったり、海岸自体の浸食防ぐために欠かせないものなのですが、実はそれ以外にも大きな役割があるのです。

実はテトラポッドが設置されることによって魚や貝類などが生息しやすくなるため、自然保護も目的とされて設置されているんです。
テトラポッドの隙間などは魚や貝にとっては実はとても住みやすい環境なんですね。

人間を守って環境にも優しいというテトラポッドの雑学でした。
以上が海の雑学でした、いかがでしたか?

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