7月20日はTシャツの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

Tシャツの日今日は何の日
7月20日の「今日は何の日?」は「Tシャツの日」です。

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7月20日はTシャツの日

今回は「Tシャツの日」について解説していきます!
なぜ7月20日が「Tシャツの日」なのかというと、「T」がアルファベットの20番目の文字であり、また「海の日」がTシャツのイメージにふさわしいことが由来となっています。

「Tシャツの日」については愛知県のファッションメーカーであるファッションミシマヤによって制定された記念日となります。
現在は「海の日」といえばハッピーマンデー制度の導入によって、7月の第3月曜日に日付が変わっていますよね。

昔は「海の日」については7月20日に固定されていたため、それに合わせて記念日を制定したはずが、まさか「海の日」の日付が急に変わるなんて想定外な出来事だったでしょうね。
ファッションミシマヤによると「Tシャツの日」については「Tシャツを自己主張のキャンバスと見立て、もっと楽しむ日にしよう」という事を目的として制定した記念日となっています。

確かにこの時期には夏も本番を迎えていて、しばらくはTシャツにお世話になることになりそうですね。

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シャツの雑学

今回は「Tシャツの日」にちなんで「シャツの雑学」を紹介します。

ポロシャツの名前の由来

夏場の暑い時期にスポーツをする時、ポロシャツが本当に役立ちますよね。
しかし、当たり前のように「ポロシャツ」という名前を使っていますが、「ポロシャツ」の「ポロ」についてや名前の由来について知っていましたか?

実はポロシャツの「ポロ」とは、馬に乗るスポーツの一つである「ポロ」が由来となっているのです。
元々はフランスでテニスをする時のシャツとしてポロシャツが考えられたので、海外ではポロシャツではなくテニスシャツと呼ばれる国もあります。

しかし、テニス用に開発されたポロシャツをいち早く導入したのがポロ競技であり、このことからテニスシャツというよりはポロシャツという名前で定着するようになったのでした。
テニスの試合を見ているとポロシャツを着用している人が多いかと思いますが、元々はテニス用に開発されたシャツなんですから納得ができますよね。

ワイシャツの裾が長い理由

社会人ともなれば1度はワイシャツに袖を通した経験があるのではないでしょうか。
ワイシャツの裾の形は何故か左右が短くなっていて、お尻の方が長く流線型にカットされていますよね。

ワイシャツが出てしまうとどうしても間抜けな姿に見えてしまうのですが、それではなぜワイシャツの裾がこのような形をしていると思いますか?
それは、昔の名残りであり、昔はワイシャツの裾の長い部分が下着の役割の兼ねていたからなんですね。

ワイシャツが誕生した17世紀のころはズボンの下に下着を履く風習はなかったのですが、下半身についても布でくるんだ方が衛生上好ましかったのは間違いありません。
そこで、ワイシャツの裾の前後を長くすることによって、下着として機能させていたのです。

ワイシャツの基本カラーが白である事も、元々は下着だったからだとされています。
その頃からの名残りで現在のワイシャツの裾もあのような形になっているんですね。

以上がシャツの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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ビリヤードの日

■明日は何の日?(7月21日)
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