7月21日は日本三景の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

日本三景の日今日は何の日
7月21日の「今日は何の日?」は「日本三景の日」です。
また「日本三景の日」にちなんで「京都の景色を守る厳しい条例」「網戸を黒く塗ると景色がはっきり見える」など景色にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月23日は…

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7月21日は日本三景の日

今回は「日本三景の日」について解説していきます!
なぜ7月21日が「日本三景の日」なのかというと、1618(元和4)年7月21日が林鵞峰の誕生日であることが由来となっています。

「林鵞峰」についてはあまりピンとこないかもしれませんが、「日本国事跡考」で松島・天橋立・宮島が日本三景として絶賛した人物となっています。
つまり、日本三景は「林鵞峰」がいなかったら生まれなかったということになりますね。

「日本三景の日」については日本三景観光連絡協議会によって制定された記念日となります。
日本三景とは「松島」「天橋立」「宮島」のことをさしますが、本当に美しい景色をしていますよね。

日本三景観光連絡協議会によると「日本三景を更に広くPRすること」を目的として「日本三景の日」を制定したそうです。
今では画像検索などで日本三景の写真が簡単に出てきますから、実際にその素晴らしい景観を見てみてくださいね。

また、もし日本三景のどこかに近い場所に住んでいるならば「日本三景の日」をきっかけにして足を運んでみるのも良いかもしれませんね。

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景色の雑学

今回は「日本三景の日」にちなんで「景色の雑学」を紹介します。

京都の景色を守る厳しい条例

京都に旅行に行くと、まるで昔の日本にタイムスリップしてきたかのような、そんな美しい情緒ある景観が広がっていますよね。
特に地区によってはどこを見ても現代風の建物が見当たらない地区があります。

実はこの美しい景観が保たれているのも京都で定めている条例があるからなんです。
京都市には景観条例という条例が存在しているため、例え個人宅であっても京都の景観を損なわないような和風の建物しか建ててはいけないのです。

条例の内容については「日本瓦および平板瓦はいぶし銀とする」であったり、「銅板以外の金属板およびそのほかの屋根材は、原則として光沢のない濃い灰色か黒とすること」「塔屋等の高さは3m以下とすること」といった厳しい内容となっています。
これは全国展開をしているような大手チェーン店も例外ではありません。

京都市内にあるマクドナルドについては景観条例に従って、赤と黄色という配色ではなく茶色と白という配色で店舗を出店しています。

網戸を黒く塗ると景色がはっきり見える

窓に網戸があるせいで部屋の外の景色がよく見えないという人はいませんか?
実は網戸を黒く塗ると景色がはっきりと見えるようになるんです。

そもそもなぜ網戸があると外の景色が見えづらくなるのかというと、部屋の光が網戸に反射しているからなんですね。
網戸を黒く塗る事によって部屋の光を反射することを抑えられるため、外からの光が見えやすくなり、結果として外の景色が見えやすくなるそうです。

スポーツ選手などが目の下を黒く塗っているのは全く同じ原理で、光の反射を抑えることによって視界を良くしてプレーをしやすくしているんですね。
以上が景色の雑学でした、いかがでしたか?

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