7月27日はスイカの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

スイカの日今日は何の日
7月27日の「今日は何の日?」は「スイカの日」です。

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7月27日はスイカの日

今回は「スイカの日」について解説していきます!
なぜ7月27日が「スイカの日」なのかというと、スイカは夏の果物を代表する「横綱」であり、スイカの縞模様を綱に見立て、七(な)2(ツー)七(な)で「夏の綱」とよむという語呂合わせが由来となっています。

「スイカの日」については特定の農家が育てて出荷したスイカをPRするものではなく、スイカ愛好家によって制定された記念日となります。
夏の果物といえば水分がたっぷりとしてひんやりさっぱりとしたスイカを想像する人も多いのではないでしょうか。

蛇口から水を出しっぱなしにしてスイカをタライに入れて冷やしたり、海水浴場などでスイカ割りなどをしているのが想像できますよね。
スイカには大玉スイカや小玉スイカがありますが、どちらも旬は夏場であり、特に7月については大玉スイカも小玉スイカも旬を迎えています。

この時期には美味しいスイカが食べられて、水分補給にもぴったりですからぜひとも「スイカの日」にはスイカを食べてみてくださいね。

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スイカの雑学

今回は「スイカの日」にちなんで「スイカの雑学」を紹介します。

スイカ割りの公式ルール

夏の定番のイベントとしてスイカ割りがありますよね。
お祭りなどの地域のイベントでスイカ割りをしているのも見かけますし、海水浴場でも楽しくワイワイとスイカ割りをしているのを見かけますよね。

実は、スイカ割りには公式ルールが存在しているって知っていましたか?
農業協同組合(JA)が設立した「日本すいか割り協会(Japan Suika-Wari Association)」という団体が1991年にスイカ割りの公式ルールを設定しました。

まず、スイカと競技者の間の距離は9m15cmとなっています。
使用する棒は直径が5cm以内で、長さが1m20cm以内使用するスイカは国産でありよく熟れたものです。

制限時間は3分となっており、スイカを割る競技者が複数いた場合は、スイカの断面の美しさによって審判が勝敗を判定します。
最も得点が高いのは均等にスイカを2つに割った場合で、大きさが不均等だった場合は減点法によって採点するそうです。

今度スイカ割りをする場合はこのルールに従ってやってみてはいかがでしょうか?

種なしスイカを増やす方法

スイカを食べる時に種を取りだすのが面倒という理由から種なしスイカを好んで食べる人もいるのではないでしょうか。
しかし、そもそも植物は種が無ければ畑にまいて育てることもないですし、種なしスイカはどのようにして増やしているのかが不思議ですよね。

実は種なしスイカは人工的に作られているものなんです。
スイカの染色体は通常は22本なのですが、コルヒチンという薬品を使うと染色体が44本となります。

普通のスイカとこの染色体が44本のスイカを交配させると、染色体が33本のスイカが出来あがります。
その染色体が33本のスイカを育てて更に普通のスイカと交配させると、なんと種なしスイカとなるんだそうです。

どのようにしてこの方法を思いついたのかはわかりませんが、人の手を使えばこんなことも出来てしまうんですね。
以上がスイカの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(7月27日)
スイカの日
ニキビケアの日

■明日は何の日?(7月28日)
菜っ葉の日
乱歩の日
なにわの日

■昨日は何の日?(7月26日)
日光の日
幽霊の日
夏風呂の日

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