7月31日はこだまの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

こだまの日今日は何の日
7月31日の「今日は何の日?」は「こだまの日」です。
また「こだまの日」にちなんで「新幹線は地震で車両を止める判断を2秒で行う」「新幹線は英語でシンカンセン」など新幹線にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月23日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

スポンサーリンク



7月31日はこだまの日

今回は「こだまの日」について解説していきます!
なぜ7月31日が「こだまの日」なのかというと、1959(昭和34)年に特急こだまが狭軌鉄道で世界最高速記録を達成したことが由来となっています。

当時に達成した世界最高速記録は163キロだったそうです。
この事をきかっけとして日本の新幹線は世界にその名を轟かせることとなりました。

しかし、まだ世界最高速記録を樹立した段階は新幹線を本格的に運用するための実験段階だったため、新幹線が実現したのは5年後である1964(昭和39)年のことだったそうです。
それから50年以上たった今でも「こだま」は東京から名古屋、名古屋から新大阪までをつなぐ日本人の足として活躍をみせています。

現在では新幹線の性能も発達してきたため、当時の世界最高記録である163キロを遙かに上回る約300キロまで速度を出すことができるようになったそうです。
しかし、駅間が短い事から、実際にお客さんを乗せて運用する際にはこの速度が出されることはないそうです。

この先さらに技術が発展することによって、更に短時間で気軽に日本中を旅できるようになるといいですよね。

スポンサーリンク



新幹線の雑学

今回は「こだまの日」にちなんで「新幹線の雑学」を紹介します。

新幹線は地震で車両を止める判断を2秒で行う

日本の新幹線の技術は世界的にも有名ですが、地震の多い日本であるからこその特有のシステムが新幹線には備わっているのです。
それは地震が発生した時に初期微動を検知し新幹線を自動で停止させるというシステムです。

初期微動を検知することにより新幹線の架線の送電が止まり、走行中の列車も止まるという仕組みになっています。
新幹線の運転中には運転士が初期微動を感じるのは難しく、大きな地震が発生してから対処しているのでは大事故につながってしまいますよね。

そのため、初期微動を検知して新幹線を止めるか止めないかは機械によって判断され、その判断も2秒しかかからないそうです。
東日本大震災が発生した際にも東北新幹線で27本の列車が走行中でしたが、大きな揺れが始まる前には新幹線が停止し、けが人を一人も出さなかったそうです。

新幹線は英語でシンカンセン

日本の高速列車を作る技術は世界でも認められており、実際にトップクラスの水準を誇っているそうです。
そして、その高速列車の代表といえば新幹線ですよね。

この新幹線なのですが、先ほども書いたとおり世界的にも評価されていて有名なため、実は英語でも「シンカンセン(Shinkansen)」と呼ばれているほどなんです。
日本の新幹線が世界的に有名になったのは1964年に開催された東京オリンピックの時期でした。

その当時、鉄道インフラに不備を抱えていた日本は「東海道新幹線構想」を実行しようとするのですが、これが世界中に衝撃を与えたのでした。
世界でも一番速いとされていた高速列車でもフランスの170kmしか出す事が出来ず、最高時速200kmを超える構想を発表して世界の度肝を抜いたのです。

そして、見事にオリンピックまでには時速200kmを達成して、日本の新幹線が世界に広まることになったのでした。
以上が新幹線の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(7月31日)
パラグライダー記念日
蓄音機の日
こだまの日

■明日は何の日?(8月1日)
水の日
洗濯機の日
パインの日

■昨日は何の日?(7月30日)
プロレス記念日
梅干の日

スポンサーリンク



フォローする