8月8日はそろばんの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

そろばんの日今日は何の日
8月8日の「今日は何の日?」は「そろばんの日」です。
また「そろばんの日」にちなんで「珠が存在しないそろばんがある」「そろばんは紀元前から存在した」などそろばんにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月23日は…

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8月8日はそろばんの日

今回は「そろばんの日」について解説していきます!
なぜ8月8日が「そろばんの日」なのかというと、そろばんを弾く音「パチ(8)パチ(8)」という語呂合わせが由来となっています。

「そろばんの日」については全国珠算教育連盟によって1968年に制定された記念日となります。
全国珠算教育連盟によると「そろばんの普及とその優れた機能をアピールする」ということを目的として「そろばんの日」が制定されたそうです。

毎年この日には全日本珠算選手権大会が開催されています。
昔はそろばんといえば習い事の定番でしたが、そろばん教室もあまり見かけなくなってしまいましたよね。

しかし、現在でもそろばんの授業は小学校で必修となっているようです。
これは生活の中では十進法の考え方が重要であり、そろばんを使うことによって「10」をまとまりとして、「位」という考え方を定着させるためのもだとされています。

筆者の勝手なイメージもありますが、そろばんが得意な人って暗算が凄く速いイメージがありますし、電卓が当たり前の時代になった今でもそろばんの存在意義はありますよね。

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そろばんの雑学

今回は「そろばんの日」にちなんで「そろばんの雑学」を紹介します。

珠が存在しないそろばんがある

常識的に考えればそろばんといえば珠がびっしりと敷き詰められている物を想像しますよね。
しかし、世の中にはとても珍しいそろばんがあって、珠が一つもついていないそろばんが存在しているんです。

そもそも珠をはじいて計算を行う物なので、球がついていないそろばんを使って何の意味があるの?っていう感じがしますよね。
しかし、実は珠がついていないそろばんにも使い道があるそうです。

暗算の速い人って頭の中でそろばんを思い浮かべて計算を行うっていいますよね。
実は珠のついていないそろばんについても暗算能力を鍛えるために開発されたもののようです。

珠はついていないですが、そろばんの枠を見つめて頭の中で珠の動きを想像することによって暗算能力を鍛えることが目的だとされています。

そろばんは紀元前から存在した

そろばんは古くから計算をする時に用いられている道具ですが、実はそろばんの原型となるものについては紀元前からすでに存在していたそうです。
今から3000~4000年前のメソポタミア地方では、土や砂の上に線を引いて、そこに小石などを並べて動かすことによって計算を行っていたとされています。

また、2500年前ぐらいになるとエジプトやギリシャ、ローマといった地域では岩や木で出来た盤上に石や骨や象牙などで作られた球を置いて、現代でいうところのそろばんのように計算を行っていたとされています。
その後、この方法はしばらくの間は使われることとなり、17世紀ごろのヨーロッパでもこの方法で計算が行われていました。

その頃には珠は石や骨などではなく、ジェトンと呼ばれる金属製の珠が使われるようになったとされています。
以上がそろばんの雑学でした、いかがでしたか?

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