8月8日は笑いの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

笑いの日今日は何の日
8月8日の「今日は何の日?」は「笑いの日」です。

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8月8日は笑いの日

今回は「笑いの日」について解説していきます!
なぜ8月8日が「笑いの日」なのかというと、笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」という語呂合わせが由来となっています。

「笑いの日」については「敬老の日」の実現に中心となった日本不老協会が中心となって発足した「笑いの日を作る会」によって1994年に制定されました。
「笑いの日」のイベント情報などを調べてみましたが、特にイベントなどは行われていないようです。

「笑いの日」というからには是非とも笑顔が溢れる楽しい一日にしたいですよね。
笑顔には実は色々な効果があるとされています。

まず、笑顔にはストレスを軽減させて心拍数を落ち着かせる効果があります。
それが例え作り笑顔だったとしてもストレスが軽減されるそうです。

また、笑顔になることによって楽しい気分やリラックスした状態となると、脳からα(アルファ)波と呼ばれる脳波が出るため、記憶力上昇にもつながります。
更に、笑顔には美容効果も期待てきて、笑顔を続けることによって顔の筋力が鍛えられ、シミやシワなどの予防が出来て、若返りの効果もあるとされているんです。

笑顔でいるとこれだけの効果があるのですから、「笑いの日」にはぜひとも笑顔で一日を過ごしたいですよね。

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お笑いの雑学

今回は「笑いの日」にちなんで「お笑いの雑学」を紹介します。

ピン芸人のピンの意味

一人で活動している芸人さんの事をよく「ピン芸人」といいますよね。
当たり前のように使われている「ピン芸人」という言葉ですが、そもそも「ピン」ってどういう意味かを知っていますか?

実はピン芸人の「ピン」はポルトガル語が語源とされているんです。
語源となったポルトガル語は「pinta」という単語で意味は「」となります。

この「pinta」が賭博用語の数字の「1」として使われるようになって、「ピン=1」ということから「ピン芸人は一人で活動する芸人」という意味で使われるようになったのでした。
「ピン芸人」という言葉以外にも「ピンからキリまで」などで使われている「ピン」についても同じ意味で使われています。

漫才とコントの違い

お笑いは一時期大ブームを迎えて、2017年現在も昔ほどのお笑い人気はありませんが、それでも年末などにはお笑いの賞レースがテレビで放送されて盛り上がりを見せていますよね。
賞レースの中には「漫才」を競うものであったり、「コント」を競うものであったり様々なジャンルがありますが、そもそも「漫才」と「コント」って何が違うかを知っていますか?

基本的には「漫才」はボケとツッコミに分けれて2人組で行うものであり、2人の会話の掛け合いによって笑いを取るものとなります。
コントと違ってあまり世界観などが存在しないため、服装も特に決まっておらずスーツで漫才をしているコンビが多いですよね。

それに比べて「コント」は会話というよりも「寸劇」に近いものとなります。
コントは設定上のキャラクターを演じることによってお客さんを笑わせるため、キャラ作りのために服装やメイクをしたり、場合によってはセットなどが用意されたりします。

以上がお笑いの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(8月8日)
そろばんの日
親孝行の日
笑いの日

■明日は何の日?(8月9日)
長崎原爆忌
ハグの日
野球の日

■昨日は何の日?(8月7日)
立秋
鼻の日
バナナの日

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