8月10日は帽子の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

帽子の日今日は何の日
8月10日の「今日は何の日?」は「帽子の日」です。
また「帽子の日」にちなんで「シェフの帽子が長い理由」「卒業式に帽子を投げる由来」など帽子にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月17日は…

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8月10日は帽子の日

今回は「帽子の日」について解説していきます!
なぜ8月10日が「帽子の日」なのかというと、8月10日という日付が「ハッ(8)ト(10)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「帽子の日」については全日本帽子協会によって制定された記念日となります。
一言で帽子といっても様々な種類の帽子がありますよね。

帽子の事は「帽子の日」の語呂合わせの由来にもあるとおり「ハット」という時もあれば、「キャップ」という時もあります。
一般的には周囲にぐるっとつばがついているものの事をハットといい、野球帽などつばが前の部分にしかついていないものをキャップといいます。

子供の頃は外出する時には帽子をかぶる機会が多かったですが、社会人にもなると帽子をかぶる機会も減ってきますし、私服でも帽子をかぶっている人ってオシャレをしている人だけのイメージがあります。
しかし、「帽子の日」が制定されている8月10日という日付のあたりは、日差しも厳しくとても暑い時期ですよね。

この暑さをしのぐためには水分補給をする事も大切ですが、帽子をかぶって直射日光などを避けることも大事になります。

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帽子の雑学

今回は「帽子の日」にちなんで「帽子の雑学」を紹介します。

シェフの帽子が長い理由

帽子といっても様々な種類がありますが、その中でもシェフなどの料理人がかぶっている帽子ってとても特徴がありますよね。
なぜかシェフのかぶっている帽子は異常に長くてはっきりいって動きづらそうで料理もしづらそうですよね。

このような長い帽子をかぶり始めたのもフランス人がきっかけだったとされています。
18世紀にフランスで活躍していたカントナン・カーレムという人物がレストランに来たお客さんを見ていたところ、白くて背の高い帽子をかぶっている人がいて、それをとてもオシャレだと感じたカーレムさんはすぐさまそれをコック帽に取り入れました。

料理人として有名だったカーレムさんがこの帽子をかぶったことで、他の料理人もカーレムさんの真似をして次々にこの帽子をかぶりはじめ、そして「シェフといえばあの長い帽子」として定着していったのでした。
また、現在のような帽子の高さになったのはオーギュスト・エスコフェというフランスの料理人が背の低さをコンプレックスとして、自分の身長を少しでも大きく見せようとした結果だともされています。

卒業式に帽子を投げる由来

皆さんは卒業式などで帽子をみんなで一斉に上へ向かって投げるシーンを見た事がありませんか?
しかし、なぜ帽子を投げ上げるのかが少し不思議ですよね。

この帽子投げの由来はアメリカの海兵士官学校の卒業式から始まったとされています。
士官学校に通っている間に学生は士官候補の帽子のかぶっているのですが、卒業してからは実際に士官としての帽子をかぶるので、士官候補の帽子はいらなくなりますよね。

そのため、卒業式では士官候補の帽子が今後いらなくなることから、その喜びと卒業での開放感を表現するために全員で帽子を上に投げ上げるようになったのです。
この帽子投げの風習がアメリカ全土に広まっていき、やがて日本の防衛大学でも行われるようになり、「卒業式=帽子投げ」という文化が定着していったのでした。

以上が帽子の雑学でした、いかがでしたか?

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