8月11日はマッシュルームの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

マッシュルームの日今日は何の日
8月11日の「今日は何の日?」は「マッシュルームの日」です。

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8月11日はマッシュルームの日

今回は「マッシュルームの日」について解説していきます!
なぜ8月11日が「マッシュルームの日」なのかというと、8月11日がキノコ栽培の父と呼ばれる森本彦三郎氏の誕生日であることが由来となっています。

森本彦三郎氏は日本初のマッシュルームの栽培を成功させ、国産のマッシュルームを作った人物となります。
「マッシュルームの日」については、マッシュルーム販売の専門店である株式会社ワキュウトレーディングによって制定された記念日となります。

色々な専門店がありますがマッシュルーム専門店まであるなんて少し驚きですよね。
株式会社ワキュウトレーディングによるとこの日を「マッシュルームの美味しさ、栄養成分などをアピールして、多くの人にマッシュルームを食べてもらう」という事を目的とした記念日だとしています。

洋食だと活躍するイメージのマッシュルームですが、普段そんなにたくさん食べるかというとほかのきのこ類よりも食べていない気がします。
「マッシュルームの日」を機会にして、8月11日にはぜひとも美味しいマッシュルーム料理を作ってみてくださいね。

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きのこの雑学

今回は「マッシュルームの日」にちなんで「きのこの雑学」を紹介します。

舞茸を茶碗蒸しに入れてはいけない

和の蒸し料理の中でも代表的な「茶碗蒸し」ですが、入れる具材によって様々な味を楽しめて本当に美味しいですよね。
しかし、そんな茶碗蒸しに絶対に入れてはいけない具材があって、それは「舞茸」なんです。

一見すると茶碗蒸しに舞茸の相性は良さそうに見えて美味しそうですが、茶碗蒸しに舞茸を入れてしまうと必ず茶碗蒸しが失敗に終わってしまうんですね。
実は舞茸を入れると茶碗蒸しが上手く固まらずにドロドロになってしまうんです。

卵は熱がくわえられると固まる性質を持っていますが、これは「オボアルブミン」という成分が作用しているからなんですね。
しかし、舞茸に含まれている「プロアテーゼ」という酵素が「オボアルブミン」を分解してしまうのです。

このように舞茸を入れてしまうと茶碗蒸しが固まる事はなく、非常に残念な茶碗蒸しが出来あがってしまうのでした。

ワライタケを食べると本当に笑うの?

よく漫画やアニメなどで登場する毒キノコで食べてしまうと笑いが止まらなくなってしまうような毒キノコがありますよね。
あれは実は現実にも存在している毒キノコであり、名前は「ワライタケ」というものになります。

食べるだけで笑い出してしまうなんてにわかには信じられない話ですが、実際に「ワライタケ」を食べた事によって服を脱いで裸踊りを始めて大笑いを始めたという症状が記録に残っています。
これは中枢神経に作用する神経毒の一種である「シロシビン」の影響であるとされています。

食べてから少し時間がたって毒が身体に回ると、強い幻覚症状に見舞われ、やがて思考能力が著しく低下した結果、意味もなく大笑いを始めるそうです。
強い毒性を持つわけではないため、誤食しても大量でなければ毒が身体の中で分解されて幻覚症状も治まるそうです。

以上がきのこの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(8月11日)
山の日
ガンバレの日
マッシュルームの日

■明日は何の日?(8月12日)
太平洋横断記念日
君が代の日
ハイジの日

■昨日は何の日?(8月10日)
帽子の日
焼き鳥の日
道の日

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