8月13日は函館夜景の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

函館夜景の日今日は何の日
8月13日の「今日は何の日?」は「函館夜景の日」です。
また「函館夜景の日」にちなんで「函館夜景の勘違い」「100万ドルの夜景の本当の意味」など夜景にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

8月13日は函館夜景の日

今回は「函館夜景の日」について解説していきます!
なぜ8月13日が「函館夜景の日」なのかというと、8月13日という日付が「や(8)けい(K=トランプの13)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「函館夜景の日」については函館夜景の日実行委員会(函館青年会議所・函館観光協会等)によって1991年から実施されている記念日となります。
元々は函館出身の大学生の投書がきっかけとなって「函館夜景の日」が制定されることとなりました。

また、函館市役所についても「函館夜景の日」を提唱しているそうです。
この日は「函館の美しい夜景をアピールする」という事が目的として制定されたそうです。

筆者は北海道在住ですから何度も函館山に登って夜景を見ていますが、本当に奇麗です。
夜景はもちろん素晴らしいのですが、日中から夕方にかけての景色も素晴らしく、少し早めの時間に展望台に登って、夕方から夜になって段々日が沈んでいき、徐々に函館の街に明かりが灯っていく景色を眺めるのもとても楽しめます。

北海道に観光しに来た際にはぜひ函館の夜景を楽しんでいってくださいね。

スポンサーリンク

夜景の雑学

今回は「函館夜景の日」にちなんで「夜景の雑学」を紹介します。

100万ドルの夜景の本当の意味

とても素晴らしく美しい夜景の事を「100万ドルの夜景」と呼んだりしますよね。
あまりにも美しくて100万ドルの価値のある夜景だということが理由だと思われていますが、実は違うんです。

現在は美しい夜景であればどの夜景でも100万ドルの夜景だとされていますが、100万ドルの夜景の元祖は神戸の六甲山の夜景だとされています。
神戸の六甲山から見える景色には、大阪、尼崎、芦屋、神戸、など様々な大都市があります。

この大都市のまばゆい光が奇麗な夜景を作りあげているのですが、なんとその電気代は1ヶ月で4億2900万円もするそうです。
100万ドルの夜景という言葉が誕生した当時は1ドルが約360円の時代でしたので、1ヶ月にかかる電気代をドル換算にすると大体100万ドルとなります。

つまり、100万ドルの夜景とは景色に対する価値を評価しているのではなく、夜景を作りあげるための電気代の事を表しているのでした。

函館夜景の勘違い

函館の夜景はその美しさからたびたびテレビでも見かけることがありますが、そもそも函館の夜景については多くの人が勘違いをしているのです。

函館夜景の日今日は何の日

この夜景を見ると左右がくびれて見えていますよね。

函館

そのくびれが北海道の地図を見た時の左下の方のくびれだと思われているんですが、実は違うんです。
これは東京に住む人の80%が勘違いしているそうで、実は北海道に住んでいる人でさえ結構勘違いしている人が多いんですよね。

北海道の大きさからいって左下の部分だけで他の都道府県並の大きさがありますし、そもそも夜景のくびれの距離を見てみれば車で数分で通過できそうな大きさであることが確認できますよね。
実際に見ている函館夜景のくびれの部分は地図上では確認できないほどに小さな場所なのです。

以上が夜景の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(8月13日)
函館夜景の日
左利きの日
怪談の日

■明日は何の日?(8月14日)
専売特許の日
裸足の記念日

■昨日は何の日?(8月12日)
太平洋横断記念日
君が代の日
ハイジの日

スポンサーリンク

フォローする