8月14日は裸足の記念日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

裸足の記念日今日は何の日
8月14日の「今日は何の日?」は「裸足の記念日」です。
また「裸足の記念日」にちなんで「裸足と素足の違い」「裸足でオリンピックのマラソンで金メダル」など裸足にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月19日は…

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8月14日は裸足の記念日

今回は「裸足の記念日」について解説していきます!
なぜ8月14日が「裸足の記念日」なのかというと、8月14日という日付が「は(8)だ(1)し(4)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「裸足の記念日」については一般社団法人「日本スポーツ&ボディ・マイスター協会」によって制定された記念日となります。
「日本スポーツ&ボディ・マイスター協会」については、裸足ランニングや裸足ウォーキングを推奨していて、この記念日についても「素足ランニングと素足ウォーキングを更に普及促進すること」を目的として制定されたものとなります。

過去には8月14日に裸足ランニングのイベントなどが開催された事もあるようです。
裸足は人前では少し行儀が悪いとされていますが、実は水虫の予防と治療に効果があったり、他にも偏平足の防止や外反母趾、巻き爪の予防にもなったりするんですよね。

また、最近ではうつ病になる人が増えていってますが、普段から裸足で生活する国の人々には極端にうつ病になる人が少ないそうです。
このような傾向から、裸足で生活することでうつ病のような精神的な疾病も防ぐことができるという研究結果も出ています。

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裸足の雑学

今回は「裸足の記念日」にちなんで「裸足の雑学」を紹介します。

裸足と素足の違い

「裸足の記念日」ということで裸足について紹介してきましたが、裸足と良く似た言葉に「素足」という言葉がありますよね。
どちらも同じような意味の言葉に思えますが、やはり厳密にいうと違う意味の言葉となります。

裸足については靴下などの衣服はもちろんのこと、靴なども履いておらず、完全に足が空気と接している状態の事を指す言葉となります。
裸足という言葉自体は裸足になる機会の多い家の中を中心に使われる言葉ですよね。

これに対して素足という言葉は靴下などの衣類を全く履いていないという点では裸足と共通しています。
しかし、裸足と違って素足の場合は、靴下などの衣類を身につけずに靴を履いている時などに使われることがあります。

つまり、どちらも靴下などの衣類は身につけていない状態を指しますが、靴を履くときなどの表現で違いが出る言葉なんですね。

裸足でオリンピックのマラソンで金メダル

「裸足の記念日」ということで裸足ランニングなどが行われている事を紹介しましたが、実は裸足でオリンピックに出場して、しかも42.195kmを走破した選手がいるって知っていましたか?
その選手はエチオピア代表の「アベべ・ビキラ」選手であり、裸足なのにも関わらずに優勝して金メダルを獲得したのです。

まさに裸足ランニングのパイオニアでありスペシャリストですよね。
オリンピックには1960年のローマオリンピックと、1964年の東京オリンピックに出場しましたが、裸足での金メダル獲得はローマオリンピックでのものでした。

東京オリンピックは道路状況などの影響によって靴を履くことを余儀なくされましたが、靴を履いた状態でも見事に優勝して金メダルを獲得しました。
その後は交通事故で下半身の自由がきかなくなってしまいましたが、それでもアーチェリーの選手として活躍したそうです。

以上が裸足の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(8月14日)
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■明日は何の日?(8月15日)
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■昨日は何の日?(8月13日)
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