8月15日は終戦記念日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

終戦記念日今日は何の日
8月15日の「今日は何の日?」は「終戦記念日」です。
また「終戦記念日」にちなんで「サランラップは戦争用に開発された」「歴史上最も短い戦争は40分」など戦争にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

8月15日は終戦記念日

今回は「終戦記念日」について解説していきます!
なぜ8月15日が「終戦記念日」なのかというと、1945年8月15日正午に昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられたことが由来となっています。

この放送もって長く続いていた第二次世界大戦が終結しました。
前日の1945年8月14日には政府によってポツダム宣言が受諾されていました。

内務省による発表では第二次世界大戦にける戦死者の数は約212万人とされていて、空襲などによる死者は約24万人となっていて、多くの尊い命が犠牲となりました。
1963年からは毎年のように政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われていて、正午から1分間をかけて戦争による犠牲者に黙祷が捧げられています。

「終戦記念日」については1982年4月の閣議決定により「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とされています。
現在では歴史の教科書で学ぶことはあっても、数十年まで日本が世界大戦に参加していたなんて想像もつかないですよね。

更に、まだ日本には戦争を経験した人がたくさん残っているというのにも驚いてしまいます。
また同じような悲劇が繰り返されないように人間は歴史から様々な事を学ばないといけないですよね。

スポンサーリンク

戦争の雑学

今回は「終戦記念日」にちなんで「戦争の雑学」を紹介します。

サランラップは戦争用に開発された

サランラップといえば食べ残したおかずを保存するのに使われたり、料理の時に残った材料を小分けに保存する時に重宝していますよね。
しかし、実はサランラップは食品保存用に開発されたものではなく、元々は軍事用に開発されたものだって知っていましたか?

サランラップが開発されたのは20世紀初頭だとされていて、その時は食品保存のためなどと考えておらず、当初から軍事利用するために開発されていました。
サランラップは水分を通さないことから、熱帯雨林を行軍する時の靴の中敷きに使用されたり、太平洋戦線では蚊から身を守るために蚊帳として使用されていたり、銃や弾丸が濡れたり湿気で使えなくなったりするのを防ぐのにもサランラップが使われていました。

やがて戦争が終結すると、ラップの製造メーカーに勤めていた職員の奥さんがラップを食品保存用に使い始めました。
その職員の妻の名前が、「サラ」と「アン」であったことから「サランラップ」という商品名が誕生したとされています。

歴史上最も短い戦争は40分

戦争は一度始まってしまうとどちらもなかなかひくことが出来ずに長引いてしまい、結果として泥沼のように戦争が続いてしまうイメージがありますよね。
しかし、歴史上にはわずか40分で終了したとても短い戦争が存在しているのです。

わずか40分で終了となった戦争は1896年に起きた「イギリス・ザンジバル戦争」といいます。
その名の通りイギリスとザンジバルという国の戦争だったのですが、ザンジバルは19世紀初頭にはアフリカの東海岸を支配する列強国でした。

その後にヨーロッパの国々がアフリカに進出するようになり植民地支配が進むにつれて小国となっていきました。
なぜ40分という短い時間で戦争が終わったのかというと、イギリスの兵力と軍事力が圧倒的だったために、ザンジバル側がすぐに降服したからだとされています。

「イギリス・ザンジバル戦争」については最も短い時間で終結した戦争としてギネスブックにも登録されています。
以上が戦争の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(8月15日)
終戦記念日
刺身の日

■明日は何の日?(8月16日)
女子大生の日

■昨日は何の日?(8月14日)
専売特許の日
裸足の記念日

スポンサーリンク

フォローする