8月25日は東京国際空港開港記念日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

東京国際空港開港記念日今日は何の日
8月25日の「今日は何の日?」は「東京国際空港開港記念日」です。
また「東京国際空港開港記念日」にちなんで「飛行機はエンジンが止まっても飛べる」「禁煙なのにトイレに灰皿がある理由」など飛行機にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月17日は…

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8月25日は東京国際空港開港記念日

今回は「東京国際空港開港記念日」について解説していきます!
なぜ8月25日が「東京国際空港開港記念日」なのかというと、1931年8月25日に羽田に東京飛行場(現在の東京国際空港、通称 羽田空港)が開港したことが由来となっています。

東京飛行場は日本国内では初めての民間航空機専用空港であり、日本最大かつ東京、首都圏を代表する空港となりました。
元々は東京飛行場という名称でしたが、1952年(昭和37年)に東京国際空港と改称されることとなりました。

東京飛行場が開港された当時は現在のように整備されていたわけではなく、飛行機の滑走路以外には草が生い茂っていたそうです。
また、当時はまだ無線による管制などが存在しなかった時代なので、もちろん管制塔もなく、飛行機が離着陸するためだけの簡単な施設でした。

東京飛行場を飛び立った第一便は日本航空輸送の大連行きの定期便でした。
しかし、航空運賃は現在とは比較にならないほど高額だったため乗客が全くいなかったため、第一便の初めての客は大連のカフェに送る松虫や鈴虫6000匹となりました。

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飛行機の雑学

今回は「東京国際空港開港記念日」にちなんで「飛行機の雑学」を紹介します。

飛行機はエンジンが止まっても飛べる

皆さんは飛行機が飛行している最中にもしもエンジンが止まってしまったら、どうなってしまうと思いますか?
車のエンジンが停止してしまったらそのまま止まってしまうのと同じで、飛行機もエンジンが停止したらそのまま墜落してしまうんじゃないかと思われがちですよね。

しかし、実はエンジンが停止してしまったとしてもそのまま墜落することはなく、長時間飛行を続けることが可能なんです。
飛行機が浮き続けるための「揚力」というものはエンジンで発生させているわけではなく、主翼と尾翼によって発生しています。

エンジンは前進するための「推進力」を発生させる装置であり、主翼と尾翼に風を流すものなんです。
グライダーなどもエンジンがついていなくても長時間の飛行が可能なのと同じで、一度上空に上がってスピードを出して風を受けている状態になってしまえば、エンジン全てが停止しても飛び続けられるのです。

パイロットはその間にエンジンの再始動を試みたり、不時着地点を探したりすることになっているそうです。

禁煙なのにトイレに灰皿がある理由

飛行機の中は今では当たり前のように全席が禁煙となっていますよね。
しかし、なぜか飛行機内に設置されているトイレに灰皿があるのを見たことがありませんか?

もちろんトイレでタバコを吸っても良いということではなく、当然ながらトイレも禁煙となっています。
実は最新の飛行機でも必ずトイレには灰皿が設置されるように規則で定められているんですね。

飛行機の乗客の中には我慢が出来ずにタバコを吸ってしまうという人がいて、このようにタバコを吸ってしまった人のタバコを始末するためにもトイレに灰皿を設置することが義務付けられているんです。
だからといってタバコを吸っても良いというわけではなく、場合によってはタバコを吸った場合に罰金が課せられることもあるのでくれぐれも飛行機内ではタバコを吸わないようにしてください。

以上が飛行機の雑学でした、いかがでしたか?

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