8月26日はユースホステルの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ユースホステルの日今日は何の日
8月26日の「今日は何の日?」は「ユースホステルの日」です。
また「ユースホステルの日」にちなんで「ホテルのシングルベッドに枕が2つある理由」「チェックアウトが午前10時が多い理由」などホテルにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月23日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

8月26日はユースホステルの日

今回は「ユースホステルの日」について解説していきます!
なぜ8月26日が「ユースホステルの日」なのかというと、1909年8月26日にドイツの小学校教師だったユースホステルの創始者リヒャルト・シルマンが生徒たちと遠足に出掛けた時、突然の大雨のために小学校で雨宿りをして、夜になっても雨は止まなかったことから、翌朝までその小学校で過ごすことになったことが由来となっています。

シルマンはこの経験から旅行中の青少年が何かあった時に駆け込め、安い料金で安心して宿泊のできる施設の必要性を感じ、ユースホステルを創設することになりました。
この日には世界中のユースホステルで記念行事が開催されているそうです。

「ユースホステル」についてはあまり日本では耳馴染みのない言葉ですが、世界的な宿泊施設であり「青少年少女の旅のための安全かつ安価な宿泊場所」のことを指します。
日本でも1951年には日本ユースホステル協会(JYH)が発足されて、1955年には北海道千歳市の支笏湖畔にある支笏湖ユースホステルをオープンさせています。

スポンサーリンク

ホテルの雑学

今回は「ユースホステルの日」にちなんで「ホテルの雑学」を紹介します。

ホテルのシングルベッドに枕が2つある理由

一人で宿泊した場合にシングルベッドに枕が二つ置かれていることって結構ありますよね。
一人で寝るのに枕が二つあるなんて不思議に思ったことはありませんか?

これはホテル側のサービスで置かれているものであり、高い枕じゃないと眠れない人は重ねて使ったりすることなどを考慮した結果、シングルベッドに対しても二つの枕が置かれているのです。
そのため用意されている枕に関しては基本的に用途は自由になっていて、寝がえりをたくさんうつという人は枕を横に並べて頭を置くスペースを広くすることができたり、また抱き枕に使っても何の問題もないんです。

一人で予約を取ったのにも関わらず枕が二つ置いてあると、予約人数を間違えてしまったのかと焦ることもあるかもしれませんが、ホテル側のサービスですので安心して枕を使ってください。
もちろん用途は自由ですので一つで充分という人はそのままで置いておいても大丈夫です。

チェックアウトが午前10時が多い理由

ホテルや旅館に泊まった時のチェックアウトの時刻は大体が午前10時と決まっていますよね。
場合によっては午前にゆっくり出来るようにチェックアウトを午前11時と決めているホテルや旅館もありますが、そもそも午前11時で掃除などが間に合うのであればなぜ午前10時という時間が設定されているのでしょうか。

実はこれは欧米のリゾートホテルのチェックアウトの時間を参考にして導入されたものだからなんですね。
欧米のリゾートホテルでは1泊2日ということはなく、滞在日数が1週間以上になることも多いそうです。

それだけ利用客が長くホテルに滞在するのですから、ホテル側として徹底的に部屋を掃除しなければならないですよね。
そして、チェックインの時間が午後3時であることから、そこから逆算して午前10時にはチェックアウトをしてもらわないと掃除が間に合わなくなってしまうのです。

日本もこれに倣って午前10時がチェックアウトになっているのですが、掃除が間に合うことも考慮して、午前11時がチェックアウトというホテルも登場しているんですね。
以上がホテルの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(8月26日)
ユースホステルの日

■明日は何の日?(8月27日)
「男はつらいよ」の日

■昨日は何の日?(8月25日)
即席ラーメン記念日
東京国際空港開港記念日

スポンサーリンク

フォローする