8月27日は「男はつらいよ」の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

「男はつらいよ」の日今日は何の日
8月27日の「今日は何の日?」は「男はつらいよの日」です。

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8月27日は男はつらいよの日

今回は「男はつらいよの日」について解説していきます!
なぜ8月27日が「男はつらいよの日」なのかというと、1969年8月27日に山田洋次監督・渥美清主演の映画「男はつらいよ」シリーズの第1作が公開されたことが由来となっています。

寅さんは映画シリーズとして有名ですが、実は元々テレビドラマだったものが反響を呼び映画が公開されて大ヒットをしたんですね。
毎年のように寅さんの映画は公開されることとなり、48作にも及ぶ世界最長の映画長編シリーズとなり、ギネスブックにも掲載されることとなりました。

「男はつらいよ」について知らない人がいるかと思いますので簡単に説明すると、「フーテンの寅」こと車寅次郎という主人公が何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきて、何かと騒動を起こすといったお話になります。
毎回のように「マドンナ」に出会って惚れる寅さんですが、失恋したり身を引かなければならなかったり、なかなか成就しない寅さんの恋愛模様も見どころとなっています。

基本的には人情喜劇になっていて笑いもあれば涙もあって老若男女を問わずに楽しめる映画になっています。
興味を持った方はぜひ視聴してみてはいかがでしょうか?

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男はつらいよの雑学

今回は「男はつらいよの日」にちなんで「男はつらいよの雑学」を紹介します。

ドラマ「男はつらいよ」の衝撃的なラスト

映画「男はつらいよ」シリーズが元々ドラマであることは説明しましたよね。
そのドラマ版の「男はつらいよ」の最終回が衝撃的な内容であることを知っていますか?

実はドラマ版の最終回で寅さんは死んでしまうのです。
最終回の内容は寅さんがハブを取りに行こうとする内容になっているのですが、逆にハブのかえり打ちにあってしまい、ハブに噛まれてしまって身体に毒が回った結果命を落とすラストを迎えるのです。

映画で有名な「男はつらいよ」シリーズですが、実はドラマ版の時点でかなりの大ヒット作品だったため、このラストには視聴者からの抗議が殺到することとなり、結果として映画化につながる事になったのでした。
当初はテレビドラマをそのまま映画化しても成功した例がなく失敗するものと思われていましたが、予想に反して48作の長編となるぐらいの大ヒット映画になるのでした。

寅さんのトランクの中身は何?

寅さんといえばいつも放浪する時にはトランクを持ち歩いていますよね。
寅さんのトレードマークともいえるトランクですが、中にはいったいどのような物が入っているのか気になったことはありませんか?

実は松竹大船撮影所の小道具担当者の人によって寅さんのトランクの中身が語られたことがあるんです。
その小道具担当者の人の話によると、着替え用のダボシャツの上下にステテコ、筆記用具、洗面用具、胃腸薬、JRの時刻表、目覚まし時計がトランクの中に入っているそうです。

目覚まし時計は寝坊をして列車に乗り遅れないようにする対策として持ち歩いていたのです。
また、サイコロや花札といった博打の道具もトランクに入っていたそうで、いかにも寅さんらしいというトランクの中身となっています。

以上が男はつらいよの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(8月27日)
「男はつらいよ」の日

■明日は何の日?(8月28日)
民法テレビスタートの日
テレビCMの日

■昨日は何の日?(8月26日)
ユースホステルの日

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