9月2日は宝くじの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

宝くじの日今日は何の日
9月2日の「今日は何の日?」は「宝くじの日」です。
また「宝くじの日」にちなんで「宝くじに税金がかからない理由」「売れ残りに当選がない理由」など宝くじにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月17日は…

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9月2日は宝くじの日

今回は「宝くじの日」について解説していきます!
なぜ9月2日が「宝くじの日」なのかというと、9月2日という日付が「く(9)じ(2)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「宝くじの日」については第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)宝くじ部によって1967年に制定された記念日となります。
実は当選したとしても気付かれないということもあって、当選しても引き換えられず時効となってしまう宝くじが多いことから「時効防止のPR」ということが目的として制定された記念日となります。

せっかく当選したのに引き換えられないって相当もったいないことをしていますよね。
そもそも宝くじで高額当選する確率が雷が人間に命中する確率よりも低いだとか、交通事故に遭う可能性よりも低いだとか、通常ではほとんどの確率ではずれてしまう確率なので、どうせ当たらないだろうという気持ちから、当選していることに気付かないのでしょうか。

ちなみに宝くじの時効は1年となっていますが、その期間内であればいつでも換金できるのにも関わらず、年間で200億円以上も引き換えられない賞金があるそうです。
もしも宝くじを買っているのであれば、このようなことが無いように番号はしっかりとチェックするようにしてくださいね。

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宝くじの雑学

今回は「宝くじの日」にちなんで「宝くじの雑学」を紹介します。

宝くじに税金がかからない理由

宝くじが当たったとしても税金がかからないって知っていましたか?
高額の所得があった場合にはその多くが税金で持っていかれてしまうのでがっかりしてしまいますが、宝くじの場合はたとえ1億円が当選したとしても1円も税金でひかれないのです。

なぜ宝くじで税金がかからないのかというと、実は既に宝くじを購入する時点で税金を収めているからなんですね。
宝くじの購入金額の40%は実は税金として納められているため、例え当選したとしても更なる課税となることはないのです。

しかし、注意しなくてはいけないのが高額当選をした際に、賞金のいくらかを家族などに渡す場合です。
その場合は「贈与税」という税金が発生してしまうため、金額が大きければ大きいほど「贈与税」も高くなってしまい、せっかくの賞金が半分近くもなくなってしまう事もあります。

このように、賞金の使い方については注意が必要です。

売れ残りに当選がない理由

全国各地には宝くじ売り場が多数存在していますよね。
それだけ宝くじ売り場が多いのですから、宝くじの売れ残りも大量に発生してしまいます。

そこで「売れ残った宝くじが当選になったらどうなるの?」といった疑問をもったことはないでしょうか。
せっかく全国の人が夢を持って宝くじを買ったというのに、誰ひとりとして高額当選が無いなんてあんまりですよね。

しかし、実は売れ残りの宝くじからは絶対に当選が出ないような仕組みになっているので安心してください。
実は売れ残った宝くじについては全国の売り場から集められて、どの番号が売れ残っているのかをデータにしています。

売れ残った番号のデータをもとにして、売れ残った番号を抜いて当選番号を確定しているため、絶対に売れ残りから当選が出ることはないのでした。
以上が宝くじの雑学でした、いかがでしたか?

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