グミの日の由来と面白い雑学、9月3日の今日は何の日?

グミの日今日は何の日
9月3日の「今日は何の日?」は「グミの日」です。
また「グミの日」にちなんで「グミは子供の予防歯科として誕生した」「お菓子のグミと植物のグミは無関係」などグミにまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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9月3日はグミの日

今回は「グミの日」について解説していきます!
なぜ9月3日が「グミの日」なのかというと、9月3日という日付が「9(グ)3(ミ)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「グミの日」については主にキャンディなどを中心に製造・販売を行っている製菓会社「UHA味覚糖株式会社」によって制定された記念日となります。
日本のみならず、世界で親しまれているグミの美味しさや素晴らしさを、もっとたくさんの人に知ってもらうことが目的となっています。

グミは一時期ブームになったこともあり、各社から色々なグミが発売されるようになりました。
味が特徴的であることはもちろんですが、グミはその食感まで楽しめますし、弾力があって食べ応えもあり休憩中のおやつにはぴったりですよね。

グミの中でもタイヤがモチーフとなってグミである「ハリボー」などは、グミの中でもゲテモノとして有名となっています。
普段グミをあまり食べないという人も「グミの日」をきっかけにして、ぜひグミを買って食べてみてくださいね。

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グミの雑学

今回は「グミの日」にちなんで「グミは子供の予防歯科として誕生した」「お菓子のグミと植物のグミは無関係」などグミにまつわる面白い雑学を紹介します。

グミは子供の予防歯科として誕生した

グミといえばお菓子として認識されているかもしれませんが、元々は子供の予防歯科として誕生したものなんです。
グミが誕生したのは1920年のことであり、あの不味いことで有名なタイヤグミを販売しているハリボー社が開発したものなのです。

最初に誕生したグミは果汁をゼラチンで固めたあとにコーンスターチをまぶしたものでした。
当時のドイツでは柔らかい食べ物が増えていたことによって、子供の噛む力が弱くなり歯の病気になる子供が多かったそうです。

そこで予防歯科とした考えられたのがグミであり、弾力のある硬いお菓子を作ることによって、子供の噛む力を強くしようとしたんですね。
糖分が含まれていることからかえって虫歯になってしまいそうな気はしますが、噛む力を鍛えるのにはうってつけのお菓子と言えるでしょう。

お菓子のグミと植物のグミは無関係

日本にも「グミの木」が生えていて、そこには「グミの実」がなっていますよね。
その名前からグミはグミの実から作られていると思われがちですが、お菓子のグミと植物のグミは無関係だったって知っていましたか?

どちらもカタカナ表記でなので誤解されがちですが、植物のグミは漢字にすると「茱萸(ぐみ)」と書きます。
グミの実も完熟のものであれば食べられますが、決してお菓子のグミの材料として使われるわけではありません。

それに対してお菓子のグミの語源はドイツ語で「ゴム」を意味する「Gummi」からきており、外来語となっています。
このように、それぞれの語源や由来を調べてみると、お菓子と植物のグミは発音が同じだけで実際には全く別物だということがわかりますね。

以上がグミの雑学でした、いかがでしたか?

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