9月6日は黒の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

黒の日今日は何の日
9月6日の「今日は何の日?」は「黒の日」です。
また「黒の日」にちなんで「赤と青で勝負すると勝ちやすいのは赤」「非常口マークが緑色の理由」など色にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月23日は…

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9月6日は黒の日

今回は「黒の日」について解説していきます!
なぜ9月6日が「黒の日」なのかというと、9月6日という日付が「く(9)ろ(6)」(黒)という語呂合わせであることが由来となっています。

「黒の日」については京都黒染工業協同組合によって1988年に制定されて、1989年から実施されている記念日となります。
京都黒染工業協同組合によるとこの日を「伝統染色の黒染めをPRし、黒紋服や黒留袖の普及を図る日」としています。

また「黒の日」については他の企業によっても制定されている記念日であり、芋焼酎「黒伊佐錦」などを製造販売する酒造メーカーの大口酒造によっても制定されています。
「黒伊佐錦」の発売30年を記念して制定された記念日であり、こちらについても「く(9)ろ(6)」(黒)という語呂合わせであることが由来となっています。

それまでは白麹による焼酎造りが一般的なものとなっていましたが、黒麹にも着目して開発された焼酎が「黒伊佐錦」となり、黒という文字を入れることによって男らしさを表現することも狙いとなっているそうです。
他にも鹿児島県には「毛黒和牛」「黒豚」「黒酢」などの特産品があり、黒麹を使った「黒伊佐錦」は「黒」に関連する商品の先駆けとなりました。

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色の雑学

今回は「黒の日」にちなんで「色の雑学」を紹介します。

赤と青で勝負すると勝ちやすいのは赤

スポーツなどをする時には色によってチーム分けをすることがありますよね。
実は自分が所属しているチームの色によっても勝ち負けの確率が変わってくることもあるのです。

過去に行われたテコンドーの勝敗についての実験では、赤の防具と青の防具を身につけた選手同士が対戦して、どちらの色の防具を身につけた選手の方が勝率が高いのかを実験しました。
実験結果として「赤」の防具を身につけていた選手の方が勝率が高くなりました。

また、別の実験ではテコンドーの対戦の様子を録画して審判に見せて、赤色の防具の選手と青色の防具の選手が勝ったかを判定してもらいました。
まずは普通に赤色の防具と青色の防具をつけた選手が戦っている映像を見せたところ、赤色の防具の選手を支持する審判が多いという結果になりました。

次に、全く同じ対戦映像なのですが、映像を加工することよって赤色と青色の防具の色を入れ替えた映像を審判に見せたのですが、同じ映像で色を入れ替えただけにも関わらず、またしても赤色の方に審判の支持が集まったそうです。
このように「赤色」はスポーツを勝ちに導くような色であることがわかりますよね。

非常口マークが緑色の理由

非常口マークと言えば緑と白の二色で描かれた、人が走っているものですよね。
どこにでもあるこのマークですが、なぜ緑色が使われているか考えたことはありますか?

例えば火災が起きた時を想像してみてください。炎の色は赤色です。
非常口マークがもしオレンジ色だったら炎の赤色と似ていてよく見えないですよね。

そこで炎の赤色の補色(その色の反対色)である緑色を採用したんです。
これだったら、例え火災が起きても炎の色に負けずにはっきり目立ちますよね。

普段何気なく見ているこのマークも、安全への配慮を巡らせた結果だったのですね。
以上が色の雑学でした、いかがでしたか?

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