9月6日はクロスワードの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

クロスワードの日今日は何の日
9月6日の「今日は何の日?」は「クロスワードの日」です。

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9月6日はクロスワードの日

今回は「クロスワードの日」について解説していきます!
なぜ9月6日が「クロスワードの日」なのかというと、9月6日という日付が「ク(9)ロ(6)スワード」のという語呂合わせである事が由来となっています。

「クロスワードの日」についてはクロスワード作家・滝沢てるお氏の提案によって、「月刊クロスワードハウス」等を発行していた廣済堂出版が1992年に制定した記念日となります。
現在もクイズ番組などでクロスワードパズル問題が出題されることもありますし、クロスワードパズルは世代を超えて広く愛されていますよね。

「月刊クロスワードハウス」等のクロスワードの専門誌も存在しているぐらいですから、世の中にはクロスワードパズル好きが意外にも多いのではないでしょうか。
クロスワードパズルについて調べてみてわかったのですが、実はクロスワードパズルにはいくつかの細かいルールが存在しています。

例えば、クロスワードパズルのマスに入る言葉は一般に知られている名詞でなくてはならない、1つのパズル内に同じ単語が複数あってはならない、「ッ」「ョ」などの促音と拗音については大文字の「ツ」「ヨ」とみなされる、など意外に知られていないルールがあるんですね。
「クロスワードの日」には友達などと一緒にクロスワードパズルで遊んでみてはいかがでしょうか?

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クロスワードの雑学

今回は「クロスワードの日」にちなんで「クロスワードの雑学」を紹介します。

クロスワードを発明した人は誰?

クロスワードパズルについては意外と歴史が古く、クロスワードパズルが誕生したのは1913年のことだったとされています。
クロスワードパズルを発明したのはイギリス生まれの記者アーサー・ウィンという人物だとされており、1913年12月21日の「ニューヨークワールド」紙にアーサー・ウィンが制作したクロスワードパズルが掲載されたのが世界初だとされています。

クロスワードパズルが発明された当初は「ワードクロスパズル」という名前となっていましたが、後に「クロスワードパズル」に改称されることとなりました。
「ニューヨークワールド」紙でクロスワードパズルが掲載されたことをきっかけにして、「ボストン・グローブ」紙など他の新聞にも掲載されるようになり、1924年には世界初のクロスワードパズルの専門誌が出版されることとなりました。

しかし、実はクロスワードパズルというものを新聞に掲載し、世界に普及するきっかけとなったのはアーサー・ウィンのおかげだとされていますが、厳密にいうと似たようなパズルゲームはそれよりも以前に存在していたそうです。

世界最大のクロスワードパズル

クロスワードパズルは難易度が上がってくるとサイズも大きくなってきて、最後まで解くのにもかなりの時間がかかってしまいますよね。
それでは、世界最大のクロスワードパズルはどれぐらいの規模なのでしょうか。

世界最大のクロスワードパズルは「メガクロス」という名前であり、なんと縦129マス×横1899マスというとてつもない大きさとなっているのです。
全長は13メートルもあるため一般家庭で出来るサイズではないですし、収録単語数は6万6666語という規模になっています。

その価格は25万円(税抜)となっていますが、どうしても挑戦したいという人はメガクロスを注文してみてはいかがでしょうか。
以上がクロスワードパズルの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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