カラスの日の由来と面白い雑学、9月6日の今日は何の日?

カラスの日今日は何の日
9月6日の「今日は何の日?」は「カラスの日」です。
また「カラスの日」にちなんで「カラスを鴉と書く由来」「カラスは危険人物を仲間に共有する」などカラスにまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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9月6日はカラスの日

今回は「カラスの日」について解説していきます!
なぜ9月6日が「カラスの日」なのかというと、9月6日という日付がカラスを英語にするとcroe(クロー)となり、「9(ク)6(ロー)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「カラスの日」については「カラス友の会」によって制定された記念日となります。
カラスといえば悪さをすることから一般的には嫌われていますが、カラス友の会はそんなカラスを愛する人の集いとなっています。

カラスもよく見てみると愛らしく、意外と面白いということを広く色々な人に知ってもらうことを目的としてカラスの日を制定したそうです。
そんなカラスの魅力を知ってもらうために、日本で初めてのカラス専門誌である「CROW’S」を発行するなどの活動をしています。

この「カラスの日」というものを正式に記念日にしようと、クラウドファンディングで支援を仰ぐなど活動をしたこともあるそうです。
皆さんもカラスの魅力について知るために、カラス専門誌「CROW’S」の購読をしてみてはいかがでしょうか?


カラスの雑学

今回は「カラスの日」にちなんで「カラスを鴉と書く由来」「カラスは危険人物を仲間に共有する」などカラスにまつわる面白い雑学を紹介します。

カラスを鴉と書く由来

普段からカラスといえカタカナ表記されることが多いですが、皆さんは漢字で書くことができますか?
カラスを漢字で書くと「鴉」となるのですが、この漢字には面白い由来があるのです。

「鴉」という漢字を崩すと「牙」と「鳥」という二つの漢字から成り立っていることがわかります。
カラスにはもちろんですが牙なんかは生えておらず、この「牙」という漢字が使われている理由には鳴き声が関係しています。

カラスは「ガァー!ガァー!」と鳴きますが「が」と読める「牙」という漢字をあてて「鴉」となったのです。
この漢字が考えられた当時から人間の生活圏にカラスも存在していて、ガーガーと鳴いていたんですね。

カラスは危険人物を仲間に共有する

カラスはとても頭の良い動物だということは知られていますよね。
なんと、カラスは人の顔を覚えることが出来て、その危険人物を仲間に共有することも出来るそうなんです。

誤ってヒナを育てているカラスの巣に近づいて攻撃されてしまった経験などはありませんか?
その時、カラスはこの人間は危険人物だと記憶するため、その人には威嚇行動や攻撃、近づかなくなったりするのです。

そして、危険人物の情報が共有されることにより、複数のカラスが一斉に羽ばたきをしてカーカーと鳴く「スコールディング」という警戒行動をするようになります。
ワシントン大学で行われた実験によると、数羽のカラスにいやがらせをしたところ、後日スコールディングをするカラスの数が日に日に増加していったそうです。

以上がカラスの雑学でした、いかがでしたか?

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