9月7日はクリーナーの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

クリーナーの日今日は何の日
9月7日の「今日は何の日?」は「クリーナーの日」です。
また「クリーナーの日」にちなんで「昔はメガネが悪魔の道具とされていた」「キャビンアテンダントにメガネを掛けている人はいない」などメガネにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月23日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

9月7日はクリーナーの日

今回は「クリーナーの日」について解説していきます!
なぜ9月7日が「クリーナーの日」なのかというと、9月7日という日付が「ク(9)リーナ(7)ー」という語呂合わせであることが由来となっています。

「クリーナーの日」についてはメガネクリーナーの製造会社である株式会社パールによって制定された記念日となります。
株式会社パールについてはメガネクリーナー以外にもメガネクロスなどの製造・販売も行っていて、メガネケア用品のパイオニアともいわれています。

株式会社パールによるとこの日を「メガネをきれいにして美しい視生活を送る」ということを目的として記念日にしています。
また英語では「LENS CLEANING DAY」とされています。

実は「メガネ」や「目」についての記念日は意外と多く10月1日に関しても「めがねの日」として制定されており、10月10日は「目の愛護デー」となっています。
そのため10月1日から10月10日までの十日間の間は「目とめがねの週間」として制定されています。

普段の生活にメガネが欠かせないという方は「クリーナーの日」をきっかけにしてメガネの手入れをしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

メガネの雑学

今回は「クリーナーの日」にちなんで「メガネの雑学」を紹介します。

昔はメガネが悪魔の道具とされていた

現代では人間の視力がだんだんと下がってきていて、メガネをかけているという人はかなり増えてきましたよね。
そんな人間の生活には欠かせないアイテムとなっている「メガネ」なんですが、実は発明されたばかりのころは「悪魔の道具」として見なされていたのを知っていましたか?

メガネが発明された当初は宗教思想が強く反映されている時代だったため、視力が悪くなるというのは神が人間に与えた試練だと考えられていました。
その苦痛は耐えるべきものであるため、神の与えた試練を妨げるようなアイテムだったメガネについては「悪魔の道具」だと考えられていたのです。

そもそも現代ではメガネの原理がわかっているのでメガネを掛けて視力が上がるのは不思議ではありませんが、当時は治療の必要が無く、薬も使わないで突如として物が良く見えるようになるメガネはとても不思議なものでした。
このような超常現象が起こりうるのも悪魔の仕業だとされて、メガネも悪魔によって作られた道具だと考えられていたのでした。

キャビンアテンダントにメガネを掛けている人はいない

世の中には色々な職業がありますが、実はメガネをかけて仕事をしてはいけない仕事もあるんです。
飛行機にたくさん載った経験のある人でも、メガネをかけたキャビンアテンダントは見たことがないのではないでしょうか?

実はキャビンアテンダントは業務中にメガネをかけてはいけない決まりがあるんですね。
キャビンアテンダントの身だしなみはとても整っていて奇麗にしているため、別にメガネをかけていても問題はないように思えますが、飛行機の運用上メガネをかけることはできないのです。

飛行機の運用上で「緊急着陸時には乗客も乗務員も、メガネを外す」といった決まりがあるため、例えキャビンアテンダントでもメガネをかけては行けなくて、視力の悪い人はコンタクトを必ず着用するようにしているそうです。
以上がメガネの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(9月7日)
白露
CMソングの日
クリーナーの日

■明日は何の日?(9月8日)
国際識字デー
ニューヨークの日

■昨日は何の日?(9月6日)
黒の日
生クリームの日
クロスワードの日

スポンサーリンク

フォローする