9月9日は栗きんとんの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

栗きんとんの日今日は何の日
9月9日の「今日は何の日?」は「栗きんとんの日」です。
また「栗きんとんの日」にちなんで「栗きんとんがおせちに入っている理由」「栗の種はどこにあるの?」など栗にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月19日は…

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9月9日は栗きんとんの日

今回は「栗きんとんの日」について解説していきます!
なぜ9月9日が「栗きんとんの日」なのかというと、旧暦の9月9日が秋の味覚である「栗」を食べる「栗節句」であったことが由来となっています。

「栗きんとんの日」については栗きんとん発祥の地とされている岐阜県中津川市によって制定された記念日となります。
JR中央本線の中津川駅前ロータリーには「栗きんとん発祥の地」と刻まれた石碑も建てられているそうです。

旧暦では9月9日は「栗節句」であるということは紹介しましたが、新暦では9月9日は「重陽の節句」となっています。
「重陽の節句」でも「栗節句」の頃に行われていた風習が実は残っているんです。

「重陽の節句」といえば「菊の節句」とも呼ばれている事から「菊酒」というお酒が飲まれますが、それ以外にも「栗節句」だったころの風習と同じで栗ご飯などを食べて無病息災や長寿を願う日となっています。
なぜ9月9日が「栗節句」とされていたのかというと、9月は作物の収穫期でもあり、品種による違いもありますが9月がちょうど栗の収穫期であることも由来となっています。

昔はこの時期には美味しい栗を使って栗料理を楽しんでいたんですね。

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栗の雑学

今回は「栗きんとんの日」にちなんで「栗の雑学」を紹介します。

栗きんとんがおせちに入っている理由

栗きんとんといえば何をイメージするかというと、おせちをイメージするという人も多いのではないでしょうか。
それぐらい栗きんとんはおせちには欠かせない存在になっていますよね。

しかし、なぜ栗きんとんがおせちに入っているのかを知っていましたか?
栗きんとんは漢字で「栗金団」と書かれ、「金団」とは金の団子もしくは金の布団という意味であることから、金塊や金の小判などに例えられ商売繁盛・金運・財運をもたらすものと考えられているためなんですね。

このことから正月にはその年の商売繁盛を願っておせち料理として食べられるようになったのです。
また、栗については古来から「勝ち栗」とも呼ばれるほど縁起の良い食材とされていたため、正月などのめでたい席で食べられるようになったともされています。

栗の種はどこにあるの?

秋の味覚の代表と言えば栗ですが、実は意外と知られていない事実があるんです。
栗を食べている時に「栗の種ってどこにあるの?」って思ったことはありませんか?

実は「栗の実」の部分だと思って甘くて美味しいなーと思いつついつも食べている部分なんですが、あれは「実」ではなく「種」なんです。
他の果物などは普通は種の部分は食べられずに捨ててしまうか、小さい種であれば飲み込んだりしていますが、栗に限っては種の部分を食べているのです。

それではいつも実だと思って食べている種をそのまま庭などに植えると栗の木が生えるのかというとそうではありません。
いつも栗を食べる時には殻を割って食べるかと思いますが、栗が地中で芽を出して成長するためには、殻ごと栗を土に植える必要があるそうです。

以上が栗の雑学でした、いかがでしたか?

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