海王星の日の由来と面白い雑学、9月23日の今日は何の日?

海王星の日今日は何の日
9月23日の「今日は何の日?」は「海王星の日」です。
また「海王星の日」にちなんで「宇宙で生命が生まれる確率」「宇宙にも匂いがある」など宇宙にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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9月23日は海王星の日

今回は「海王星の日」について解説していきます!
なぜ9月23日が「海王星の日」なのかというと、1846年9月23日にベルリン天文台のガレによって海王星が発見されたことが由来となっています。

海王星が発見されるきっかけとなったのは1781年に天王星が発見されたことでした。
天王星の軌道を観測してみると、ニュートンの天文力学に当てはまらなかったため、さらにその外側にも惑星が存在すると考えられたのです。

当時は現在のような望遠鏡の性能が無いことから、海王星を発見することは技術的にとても難しいことだったそうです。
もちろん肉眼でも確認することが出来ないため、天王星の軌道を観測し、その軌道の乱れなどを元にして様々な科学者によって海王星の位置が予測されました。

そして、フランス人天文学者ユルバン・ルヴェリエの計算によって予測されていた場所に新しく発見されたのが海王星だったんですね。
その時期にイギリスの人天文学者ジョン・クーチ・アダムズも海王星の場所を計算から導き出していたため、ル・ベリエとアダムスが海王星の共同発見者とされています。

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宇宙の雑学

今回は「海王星の日」にちなんで「宇宙で生命が生まれる確率」「宇宙にも匂いがある」など宇宙にまつわる面白い雑学を紹介します。

宇宙で生命が生まれる確率

この宇宙のどこかの星には、まだ未発見の生命が生息しているかもしれないと思うとワクワクしてしまいますよね。
地球では当たり前のように様々な生命が共存していますが、実は宇宙で生命が誕生する確率はかなり低いのです。

宇宙で生命が誕生する確率の例えとして「バラバラ分解した時計の部品を25メートルプール入れて水をかき回し、水の流れだけで時計が組み上がる確率」というものがあります。
実際にこの例えに登場する確率で宇宙に生命が誕生する訳ではなく、宇宙で生命が誕生することはほとんどありえないということの例えなんですね。

つまり、地球には人間以外にも様々な生命が存在していますが、この事実がかなりの奇跡だということがわかりますよね。
実際に宇宙で生命が誕生する確率を数値にすると「0.0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000001%」となるようです。

宇宙にも匂いがある

実は宇宙にも匂いが存在しているって知っていましたか?
宇宙は当たり前ですが真空のため、実際に匂いを嗅ごうとするとたちまち死んでしまいます。

しかし、作業に使われた宇宙服であったり、宇宙空間で使われた機材には宇宙の匂いが染み付いているそうなんです。
実際に宇宙から帰還した宇宙飛行士の証言があり、「焼けたステーキと金属の匂い」「牛肉のたたきの酸っぱい匂い、金属」などと言われています。

他にも「鶏肉のような味のする新しい食べ物の匂い」であったり、「心地よく甘い金属の匂い」という証言が残っています。
このことから、宇宙はお肉と金属を合わせて焼いたような匂いがすることが予測できますよね。

以上が宇宙の雑学でした、いかがでしたか?

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あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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■今日は何の日?(9月23日)
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