骨董の日の由来と面白い雑学、9月25日の今日は何の日?

骨董の日今日は何の日
9月25日の「今日は何の日?」は「骨董の日」です。
また「骨董の日」にちなんで「アンティークとヴィンテージと違いは?」「骨董品の「骨董」の意味とは?」など骨董品にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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9月25日は骨董の日

今回は「骨董の日」について解説していきます!
なぜ9月25日が「骨董の日」なのかというと、「骨董集」の作者である山東京伝が「骨董集 巻之三」に記した日付が9月25日であったことが由来となっています。

「骨董の日」については骨董・美術品のオークションなどを手掛けている株式会社古裂會によって制定された記念日となります。
古裂會によるとこの日を「日本の古くから伝わる文化である骨董品を、より多くの人に愛してもらうきっかけの日にすること」を目的とした日としています。

骨董品といっても様々な種類のものがありますが、高価なものについては1000万円以上の値段が付くこともあるそうです。
1000万円以上の骨董品は掛軸や絵画といったものがメインとなっていて、有名作家のサインが残っているようなものは特に値段が高くなります。

1000万円以下のものでも、昔に使われた茶道具であったり刀剣であったり、そういったものは比較的高価な値段がつくそうです。
骨董品に興味があるという人は「骨董の日」をきっかけにして、骨董品を集め始めてみてはいかがでしょうか?

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骨董品の雑学

今回は「骨董の日」にちなんで「アンティークとヴィンテージと違いは?」「骨董品の「骨董」の意味とは?」など骨董品にまつわる面白い雑学を紹介します。

アンティークとヴィンテージと違いは?

骨董品のように古い品物を指す言葉に「アンティーク」や「ヴィンテージ」と呼ばれる言葉がありますよね。
どちらも時間が経って古いものに対して使われる言葉ですが、皆さんはその違いをご存じでしょうか?

アンティークに関しては、その品物が完成してから100年以上経過している必要があります。
100年以上経過していて希少価値が高いことから、状態によりますが非常に高値で取引されることもあります。

ヴィンテージに関してはもともとはブドウの収穫期を指す英語となり、出来の良い年のワインをヴィンテージワインと言い始めたのが語源です。
そのため、ワイン以外にも過去の当たり年に作られた質の高いものについて「ヴィンテージ」と呼ぶようになったのでした。

骨董品の「骨董」の意味とは?

骨董品は価値のある古い品物に使われている言葉ですが、そもそも「骨董」という言葉の意味を知っていますか?
実は「希少価値のある古い品物」という意味以外にも、正反対の意味である「古いだけで価値がなく役にたたなくなったもの」という意味もあります。

日本初の近代的国語辞典である大言海によると、もともと骨董は「コトコト、ゴタゴタ」などと同じ意味の擬声語であったとも記載されています。
そこから派生して骨董という言葉になったとされています。

また、最初は「雑多でガラクタのようなもの」という意味であったものが、希少価値があって古いものという意味が後になって付与されたとも言われています。
このように「骨董」という言葉自体も時代によって使われ方の違い趣深い言葉の一つだったのです。

以上が骨董品の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(9月25日)
主婦休みの日
骨董の日
10円カレーの日
歯茎の日
プリンの日

■明日は何の日?(9月26日)
ワープロ記念日
台風襲来の日
プルーンの日
風呂の日

■昨日は何の日?(9月24日)
清掃の日
畳の日
歯科技工士記念日
海藻サラダの日
削り節の日

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