9月29日は招き猫の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

招き猫の日今日は何の日
9月29日の「今日は何の日?」は「招き猫の日」です。
また「招き猫の日」にちなんで「招き猫が福を呼ぶとされている由来」「招き猫の色によっても効果が違う」など招き猫にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月16日は…

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9月29日は招き猫の日

今回は「招き猫の日」について解説していきます!
なぜ9月29日が「招き猫の日」なのかというと、9月29日という日付が「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)という語呂合わせである事が由来となっています。

「招き猫の日」については招き猫の愛好家の団体である日本招猫倶楽部によって制定された記念日となります。
普段から招き猫にたくさんの福を招いてもらっているため、たまには招き猫に感謝する日があっても良いのではないかと考えた結果、「招き猫の日」が制定されることになったそうです。

日本招猫倶楽部によるとこの日を「招き猫の魅力をアピールし、多くの人に福を招いてもらう」という目的とした記念日としています。
実は招き猫が挙げている手が右手なのか左手なのかで意味が違うことは知っていましたか?

古くから左手を挙げている招き猫については客を招くとされていて、右手を挙げている招き猫については金運を招くとされ、主に商売繁盛のための縁起物だとされてきました。
現在でも縁起物ということで招き猫を飾っている飲食店は結構たくさんありますよね。

毎年の「招き猫の日」を中心として、伊勢の「おかげ横丁」の招き猫まつり等、全国各地で記念行事が開催されているそうなので、皆さんの住んでいる地域でも何かイベントがないかチェックしてみてくださいね。

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招き猫の雑学

今回は「招き猫の日」にちなんで「招き猫の雑学」を紹介します。

招き猫が福を呼ぶとされている由来

そもそもなぜ手招きをしている猫が福を呼ぶとされているのかを知っていますか?
招き猫というものが誕生した由来は江戸時代にあったとされています。

江戸時代に貧乏寺だった豪徳寺の前を彦根藩藩主である井伊直孝の一向が通りかかったところ、猫が手招きをしてくるので井伊直孝一向は豪徳寺に寄ることにしました。
そこで豪徳寺の住職は井伊直孝一向を厚くもてなして説法を聞かせていたところ外で大雨が降ってきました。

雨に濡れなかった上に説法まで聞けてとても満足した井伊直孝はこれ以降に豪徳寺を支援するようになり、豪徳寺は貧乏寺から脱して栄えることが出来たのです。
その手招きをした猫が亡くなった時に墓を建てて、住職がその猫を姿をした「招福猫児(まねぎねこ)」という人形を飾ったのですが、これが招き猫の由来になったとされています。

招き猫の色によっても効果が違う

招き猫は挙げている手が右手なのか左手なのかで効果が違うことは紹介しましたが、実は色によっても効果に違いがあるって知っていましたか?
まずは、招き猫の定番カラーである「三毛猫」についてですが、西洋でも東洋でも三毛猫のオスは幸運を招く生き物とされています。

他には金色の招き猫は風水的にいうと金運アップの効果が絶大にあるとされています。
また、黒や赤の招き猫については魔除けの効果があるとされています。

少し珍しい色ですがピンク色の招き猫もあるそうで、ピンクに関しては恋愛運向上の効果があるそうです。
青色の招き猫については学業の向上に効果があるといわれています。

このように招き猫の色でも得られるご利益は様々なので、これから招き猫を買う時には参考にしてみてくださいね。
以上が招き猫の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(9月29日)
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