10月1日はシャツの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

シャツの日今日は何の日
10月1日の「今日は何の日?」は「シャツの日」です。
また「シャツの日」にちなんで「YシャツのYって何?」「Tシャツは元々軍隊で着られていた」などシャツにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月25日は…

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10月1日はシャツの日

今回は「シャツの日」について解説していきます!
なぜ10月1日が「シャツの日」なのかというと、1877(明治10)年10月に横浜で日本で初めての国産のシャツが製造されるようになったことが由来となっています。

「シャツの日」については日本ワイシャツ組合連合会によって1979(昭和54)年に制定された記念日となります。
日本ワイシャツ組合連合会によると、この時期は夏物と冬物の服の入れ替えが行われる事から「冬物のシャツを販売促進する」ということが目的の記念日としています。

現在のシャツは基本的にはスーツや一般的なパンツに合わせて着るものとなっていますが、明治時代や大正時代のころには着物や袴に合わせて着られていたそうです。
当時は現在のようにスーツなどを着ていない時代であり、男性は着物や袴を中心とした服を着ていたため、そのインナーとしてシャツが着られていたそうです。

そのようなファッションの事を「書生姿」といい、第二次世界大戦前までには若い男性を中心に「書生姿」が流行していました。
確かに明治時代や大正時代の男性の格好を想像してみると、なんとなく「書生姿」の男性が想像されますよね。

シャツの雑学

今回は「シャツの日」にちなんで「シャツの雑学」を紹介します。

YシャツのYって何?

社会人の方は普段からスーツを着て通勤をしている人が多いと思いますが、スーツに合わせるシャツといえば「Yシャツ」ですよね。
しかしこの「Yシャツ」と呼ばれるシャツのどこら辺が「Y」なのか疑問に思った事はありませんか?

特に形がアルファベットの「Y」に見えるわけではありませんよね。
実は「Yシャツ」については英語の「whiteshirt(ホワイトシャツ)」が語源であるとされています。

「whiteshirt」という単語をネイティブに発音すると「ホ」と「ト」についてはほとんど発音されず「(ホ)ワイ(ト)シャツ」と聞こえるそうです。
日本人の耳では英語の白いシャツの事を「ワイシャツ」と発音しているように聞こえるため、「Yシャツ」という言葉が誕生することになったのでした。

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Tシャツは元々軍隊で着られていた

Tシャツは夏の暑い時期には軽装として着られたり、ちょっと近所のコンビニに行く時や部屋着などにも使えるのでとても便利ですよね。
そんなTシャツは元々は軍隊で着られていたものだって知っていましたか?

Tシャツが初めて開発されたのは第一次世界大戦中の1914年だったとされています。
当時のアメリカ軍が来ていた軍服は重くて厚いウール素材だったため着心地が悪く、特に夏の暑さには向かないものでした。

一方でヨーロッパの軍隊の兵士は制服の下に肌着を着けていたのですが、これをアメリカ軍が真似して作ったものがTシャツだとされています。
そして、開発されたTシャツの着心地が元の厚いウール素材の制服とは比べ物にならないぐらい良かったため、アメリカ軍で正式に採用されることになったのでした。

以上がシャツの雑学でした、いかがでしたか?

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