10月2日は望遠鏡の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

望遠鏡の日今日は何の日
10月2日の「今日は何の日?」は「望遠鏡の日」です。
また「望遠鏡の日」にちなんで「金星は一日が長く一年が短い」「お酒をまき散らしている星がある」など星にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月25日は…

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10月2日は望遠鏡の日

今回は「望遠鏡の日」について解説していきます!
なぜ10月2日が「望遠鏡の日」なのかというと、1608年10月2日にオランダの眼鏡技師ハンス・リッペルスハイが遠くの物が近くに見えるという望遠鏡を発明し、特許を申請する為にオランダの国会に書類を提示したことが由来となっています。

リッペルスハイによって作られた「kijker」という望遠鏡は2枚のレンズを組み合わせただけの簡素なものでした。
そのため、その望遠鏡の原理があまりにも単純で誰にでも作れそうだったことと、既にこのような仕組みが多くの人に知られていることから、特許は受理されなかったそうです。

その後はリッペルスハイの望遠鏡の発明を知ったガリレオ・ガリレイによって天体を観察するために望遠鏡が使われるようになりました。
ガリレオは特許申請の翌年である1609年の5月にわずか1日で望遠鏡を作成して、さっそく天体観測を行っていたそうです。

その当時の望遠鏡はとても倍率が低いものでしたが、この仕組みなどを応用して技術開発を行った結果、様々な天体望遠鏡やフィールドスコープ、双眼鏡などが開発されることとなりました。

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星の雑学

今回は「望遠鏡の日」にちなんで「星の雑学」を紹介します。

金星は一日が長く一年が短い

我々地球に住む人間にとって24時間が1日で365日が1年であることは当たり前の常識になっていますよね。
しかし、この常識は違う星では通用せず、たとえば金星などの星では1日の方が長くて1年の方が短いなんてこともあり得るのです。

そもそも地球の1日については、地球自体が1周をするいわゆる自転を目安にして定められていて、1年に関しては太陽の周りを1周する公転が目安となっていますよね。
もちろん他の星は地球と大きさも違えば、太陽の周りを一周する速度も違うわけですから、自転と公転の周期も違ってきます。

金星については自転をするのに243日かかり、公転をするのには225日かかります。
つまり、金星では地球でいう自転(1日)よりも公転(1年)の方が短いという現象が起こっていることがわかります。

お酒をまき散らしている星がある

数えきれないほどの星が宇宙には存在してますが、それぞれの星にはどんな成分が存在するかも宇宙の研究対象の一つです。
そんな数多の星の中にはアルコール飲料に含まれるエチルアルコールをを放出している星があるのです。

それは「ラブジョイ彗星」という星で、2014年8月に発見されました。
太陽に最も接近した時には、なんと1秒間にワイン500本分ものエチルアルコールを放出しているのです。

またラブジョイ彗星には糖類も観測されています。
これらの成分は生命誕生に必要な有機物であることから、彗星は地球上に有機分子を運んできた源ではないかという説も考えられているようです。

今後研究が進むと、地球に生命が誕生した理由も解明されるかもしれませんね。
以上が星の雑学でした、いかがでしたか?

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