ネット銀行の日の由来と面白い雑学、10月12日の今日は何の日?

ネット銀行の日今日は何の日
10月12日の「今日は何の日?」は「ネット銀行の日」です。
また「ネット銀行の日」にちなんで「100年以上前のお金でも支払いが出来る」「日本のお金が円である理由」などお金にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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10月12日はネット銀行の日

今回は「ネット銀行の日」について解説していきます!
なぜ10月12日が「ネット銀行の日」なのかというと、2000年10月12日に日本初のインターネット専業銀行が誕生したことが由来となっています。

日本初のインターネット専業銀行を立ち上げたのは株式会社ジャパンネット銀行であり、ネット銀行の日はジャパンネット銀行によって制定された記念日となります。
ジャパンネット銀行によると、この日は「ネット銀行」というものをより多くの人に知ってもらうことを目的とした記念日だとしています。

ジャパンネット銀行は「新たな形態の銀行の第一号」「日本初のインターネット専業銀行」「戦後初の普通銀行免許取得」という新たな形で銀行をスタートさせました。
その活動が認められたことにより、金融庁からは「新たな形態の銀行」の一つであると定義されています。

2018年現在では当たり前のようになりつつあるネット銀行ですが、ジャパンネット銀行はその先駆け的な存在だったんですね。
複数のネット銀行から自分に合ったものを選べる時代になりましたし、自分のニーズに合わせてぜひネット銀行を利用してみてくださいね。


お金の雑学

ネット銀行の日今日は何の日
今回は「ネット銀行の日」にちなんで「100年以上前のお金でも支払いが出来る」「日本のお金が円である理由」などお金にまつわる面白い雑学を紹介します。

100年以上前のお金でも支払いが出来る

接客業などで普段からレジ打ちをしている方なら経験があるかもしれませんが、たまにお客さんが古い紙幣で支払いをすることがありますよね。
普段からあまり見慣れていない紙幣だと思わず偽札なのではないかと焦ってしまいます。

それではどのぐらい古い紙幣までお支払いが出来るのかというと、実は100年以上前の紙幣でも支払いが出来るのです。
2018年現在で使うことの出来る最も古い紙幣は、1885年から1958年まで発行されていた大黒像が描かれた1円札です。

日本銀行のサイトをチェックしてみると、しっかりと現在も使える紙幣として認められているんですね。
しかし、かなり希少価値が高く、保存状態がよければ数十万で取引されることもあるので、当然ですがお店で1円として使わないように注意してください。


日本のお金が円である理由

日本のお金の単位は「円」と呼ばれていますよね。
お金の単位の呼び名が「円」となったのにも実は由来があるのです。

江戸時代までは「両」や「分」といった単位が使われていましたが、明治時代になると「円」という単位が使われるようになりました。
当時は小判のような特徴的な形のものや四角い銀貨があるなど、様々な形の通貨が出回っていました。

そこで、明治政府は通貨を統一すべく「新貨条例」を公布したのです。
その結果、新しく使われるようになった貨幣の形が円形だったことから「円」という単位が使われるようになったのでした。

以上がお金の雑学でした、いかがでしたか?

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