10月13日はサツマイモの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

サツマイモの日今日は何の日
10月13日の「今日は何の日?」は「サツマイモの日」です。
また「サツマイモの日」にちなんで「サツマイモは皮ごと食べるとオナラが出ない」「サツマイモの名前の由来」などサツマイモにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

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10月13日はサツマイモの日

今回は「サツマイモの日」について解説していきます!
なぜ10月13日が「サツマイモの日」なのかというと、10月はさつまいもの旬であり、江戸から川越までの距離が約13里なので、さつまいもが「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と言われていたことが由来となっています。

「栗(九里)より(四里)うまい十三里」については、当時の川越にあるサツマイモが美味しくて評判だったことから出来た言葉です。
「サツマイモの日」については埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会によって制定された記念日となります。

この時期は食欲の秋とも呼ばれており、さつまいもに関しても秋の味覚の代表の一つですよね。
そのままふかして食べても美味しいですし、じゃがバターのようにふかしたさつまいもにバターを乗っけて食べるのも美味しいですし、大学いもを作ってみたり、さらにこの時期にはさつまいも味のお菓子などがたくさん発売されて、さつまいもを存分に味わえる季節となっています。

スーパーでは石焼きにしたさつまいもも見かけるようになりましたし、あの美味しそうな匂いにつられてついつい買ってしまう事もありますよね。
皆さんも秋の味覚であるさつまいもをぜひ「サツマイモの日」に食べてみてくださいね。

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サツマイモの雑学

今回は「サツマイモの日」にちなんで「サツマイモの雑学」を紹介します。

サツマイモは皮ごと食べるとオナラが出ない

さつまいもを食べた時に一番に気にする事はおならが出やすくなってしまうことですよね。
特に甘いものが好きだけどおならが人前で出てしまうのを気にする女性にとってはとても辛いもので、おならを我慢するあまりお腹が痛くなってしまうこともあります。

そもそもさつまいもを食べるとお腹が出やすくなってしまうのは、さつまいもに含まれるでんぷんが原因となっています。
でんぷんは胃腸で消化されにくく、いつまでも腸内にとどまってしまって発酵してガスが発生した結果、おならになってしまうのです。

そんなおならが気になるという方はさつまいもを皮ごと食べると効果的です。
さつまいもの皮の内側には「ヤラピン」という消化酵素が含まれており、これはでんぷんの分解を助けてくれる効果があるんですね。

でんぷんが消化されやすくなることによってガスもたまりにくくなり、おならを少しでも抑えることが出来るのです。

サツマイモの名前の由来

「薩摩いも」という名前からもともとサツマイモは日本に自生していたような感じがしますよね。
しかし、日本にはもともとさつまいもという植物は存在しておらず、大航海時代に南米から伝わったものなんですね。

日本に初めてさつまいもが上陸したのは沖縄県にある宮古島であり、宮古島の役人が1597年に中国から持ち帰ったものでした。
そして実際に「薩摩」にさつまいもが上陸するのはその100年後のことであり、薩摩にさつまいもが上陸したのは1705年のことだったそうです。

その時はまださつまいもという名前ではなく「甘藷」や「唐芋」といった名前で呼ばれていました。
その後、1732年の享保の大飢饉の際に薩摩藩にあった「唐芋」が幕府に取り寄せられました。

その際に薩摩から取り寄せた芋であることから「薩摩いも」と名付けられたんですね。
以上がサツマイモの雑学でした、いかがでしたか?

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